4分
2014年9月9日(火)放送分 担当は伊狩典子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 女性の声を市政に届けようと、 糸満市女性模擬市議会が来月、15年ぶりに開かれます。 市女性団体連絡協議会が 設立30周年記念事業として 主催するもので、 模擬議員21人の年代は 70代から20代と幅広く、7人が一般公募で選出されました。 このうち、最年少の 沼田友美(ゆみ)さん(28)歳は 生後10ヶ月の子どもがいることから、「育児をしながら参加するのは難しい」 と考え、当初、参加を足踏みしました。 しかし、市女団協の会員たちに 「子育て真っ最中の人の声を 届けることが大切なのよ」と励まされ、子どもを連れて 議会に立つことを決めたということで、 「子育て中の女性は 何かをしようとしても諦めたり、 無理と言われたりすることが多い。それではおかしいと思う。 少しでも母親の声が届くように 議会で頑張りたい」 と語りました。 第3回女性模擬市議会の一般質問は 来月末開催予定で、模擬議員たちは本番に向けて、 市議会9月定例会の傍聴など、 学習を重ねるということです。
詳細情報を見る
方言ニュース