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方言ニュース2014年6月27日放送分 担当は糸数昌和さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 区民を挙げて健康づくりに取り組んでいる南城市佐敷の津波古区で、 福増シゲ子さん(74)が 朝のラジオ体操を通して10年間 体重、血圧などを記録し続けており、区民の話題となっています。 シゲ子さんは、市の元福祉部長で、退職後も公民館を活用した健康づくりの推進役を担っている 髙江洲順達さん(62)に励まされながら 夫の俊夫さん(63)と朝の体操に通っており、歩数計を携えてジョギングをし、 肥満などを判定するBMIの数値を1日に2回測定して、 自分が目標とする数値を達成しているかどうかを◎、○、△の3段階に分けて評価記録も付けてきました。 また、シゲ子さんは走ることが好きで、 陸上選手として北部代表に選ばれ、中央大会に出場したこともありますが、 4年前に脱臼関節手術を受け、 医師からは運動のやりすぎと指摘されたということです。今は、冷たい飲み物は避け、食事にも気を遣うなど、 焦らず楽しく前向きに健康づくりを進めています。 髙江洲さんは 「10年間、毎日記録するのは根気のいることで、健康管理には頭が下がる」 と話していました。
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