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方言ニュース 2015年3月30日(月)放送分 担当は糸数昌和さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 伊江村内の小中学校を離任し、沖縄本島内の学校へ赴任する18人の 教職員や学習支援員らがこのほど、 新しい赴任地に向け島を後にしました。 港には教職員を見送ろうと、児童生徒をはじめ、保護者や地域住民が 大勢駆け付け、 離任者は教え子や保護者たちと会話を交わし、 涙を流しながら別れを惜しんだ後、両手に抱えきれないほどの花束や記念品を受け取り、 再会を誓って 出港間近のフェリーに乗り込みました。 伊江中学校で初の女性校長として 3年間勤務し、本部町の伊豆味(いずみ)小中学校に転勤する 山入端きよみ校長は 「自然も豊かで村民のチムグクルが とてもすてきだった。 地区中体連で大規模校を破り準優勝したことは大きな思い出になった。 また、運動会で生徒の活躍を 見に来る」と話しました。 そして、午後1時、本部港へ向けて フェリーが岸壁から離れると、伊江港内には長い汽笛が鳴り響き、 児童らは「ありがとう」「お元気で」 などと書かれた横断幕や看板を掲げ、 手を振り続けていました。
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