ロサンゼルスで大盛況!和菓子ワークショップ報告  26/08/06

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ロサンゼルスで大盛況!和菓子ワークショップ報告  26/08/06

ロサンゼルスで大盛況!和菓子ワークショップ報告外務省の文化発信施設「ジャパン・ハウス」で開催された、富山の観光や食の魅力をPRするイベントに招待され、現地で和菓子の実演やワークショップを行いました。海外でも「Mochi(もち)」という言葉が、具入りの餅やアイス入りの餅などを指す言葉として広く認知されていることに驚いたという四代目。ワークショップは定員25名の枠に対して倍以上のキャンセル待ちが出るほどの大盛況でした。実演では、富山を象徴する「立山」や縁起の良い「鯛」の生菓子をその場で披露し、現地の参加者を大いに沸かせました。この経験が、帰国後の和菓子作りへのさらなる熱量やアイデアに繋がっていると嬉しそうに語ります。5つの味を五感で楽しむ、水羊羹「帚木(ははきぎ)」の秘密スタジオには、暑い時期にキンキンに冷やしてエアコンの効いた部屋で食べるのが一番美味しいという水羊羹が登場。日持ちが翌日までの「生タイプ」と、2週間日持ちする「5種類セット」があります。この5種セットに付けられた「帚木(ははきぎ)」という少し変わった名前は、実は『源氏物語』の巻名や、香道の「源氏香図(お香の組み合わせを当てる遊びの図)」に由来しています。5つの香り(風味)がすべて異なる時に使われる図が「母木」であることから、梅、黒砂糖、お茶の羊羹、梅ゼリーなど、5つの異なる味わいを楽しめるこの詰め合わせに名付けられました。

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こんにちわがし

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