「こどもの日」を前に県内各地こいのぼり掲揚

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「こどもの日」を前に県内各地こいのぼり掲揚

2026年5月5日(火)


担当は中川信子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。


 

きょうの「こどもの日」を前に、

子どもの健やかな成長を願い、

県内各地でこいのぼりが掲揚されて、

大きくて立派なものから、

子どもたちが手作りしたかわいいものまで、
個性豊かで思いのこもったこいのぼりが

沖縄の空を泳いでます。


このうち宮古島市は4月22日、

市庁舎正面広場でこいのぼり掲揚式を開き、 
市内の保育園児たちおよそ360人が

童謡「こいのぼり」を歌いながら青空をバックに

泳ぐこいのぼりを見守りました。


子どもたちがクイチャーを元気に踊って

会場を盛り上げた後、こいのぼりが掲げられ、
参加した市職員や保護者らが

子どもたちの健やかな成長を願いました。


嘉数登宮古島市長が

「皆さんが宮古のことを大好きでいてもらえるよう
頑張ります。皆さんもたくましく、

大きくなってくださいね」と呼びかけると、
子どもたちは元気な声で

「はい。頑張ります」と応えました。


また、園児たちは「みんなでこいのぼりを揚げて

楽しかった。将来は店員さんになりたい」
「ユーチューバーになって宮古島を紹介する」

などと将来の夢を話していました。


(了)




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