琉球人形で首里城支援

7分

琉球人形で首里城支援

2021年1月25日(火)放送分 担当は宮城葉子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 NPO法人県琉球創作人形協会は およそ100体の琉球人形を製作し、この人形を使って琉球王朝時代の文化を 紹介する写真集 「沖縄歴史夢物語PARTⅡ」を発刊します。 首里城復興支援のために企画したもので、製作する琉球人形は来月23日から 3月3日まで、首里城公園のギャラリーで 無料で展示します。 また琉球人形のポストカードの売り上げの10%を復興支援として寄付します。 共に人形作家の座間味末子理事長と 夫の座間味力さんが人形や衣装を製作し、 人形は首里城の城壁手前にある「首里森御嶽」などの拝所と合わせて 写真集で紹介します。 前回は世界のウチナーンチュ大会に合わせて 2016年に発刊し、英語の説明文も付けました。今回は300冊印刷し、 県や世界のウチナーンチュ大会関係者、 博物館などに贈呈します。 製作費用をネットの クラウドファンディングでも募ります。 座間味理事長は「拝所の役割などを人形を通して紹介し、 文化の中心である首里城の復興を 後押ししたい」 と話しました。 資金造成の呼び掛け人の棚原八重子理事は「人形を通して歴史を再現する。 資金作りにも協力してほしい」 と話しました。

詳細情報を見る
方言ニュース

方言ニュース