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2026年7月29日(水)放送分担当は上地和夫さんです。琉球新報の記事から紹介します。旅行情報サイト「じゃらんニュース」はこのほど、全国1231施設を対象に実施した「道の駅グランプリ2026」を発表し、県名護市の「道の駅許田」が5位に入りました。同時に公表した「もう一度利用したい道の駅ランキング」でも、許田は去年の3位から順位を上げ、全国2位に選ばれました。道の駅許田は1994年、県内初の道の駅として開業しました。北部12市町村の特産品を扱い、マンゴーやパイナップルなど旬の果物をはじめ豊富な土産品を販売しています。飲食エリアでは沖縄そばやタコライスなど沖縄らしいメニューが人気を集め、名護湾を望む景観も魅力の一つとなっています。金良宗貴駅長によりますと、年間のレジ通過人数はおよそ214万人で、近年は県外にある道の駅との交流も活発になり、認知度が高まりつつあるということで、「今回の結果は、何より訪れてくださる皆さんのおかげ。これからも喜ばれる道の駅づくりに努め、来年こそ1位を目指したい」と笑顔で話しました。調査は3月、全国の20代から50代の男女4239人を対象に実施し、過去3年間に利用した道の駅について「満足した、良かった」施設を聞き、集計しました。
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