2026.3.24 夫に甘えたい妻の心、夫知らず…。

13分

2026.3.24 夫に甘えたい妻の心、夫知らず…。

啄木が高級下宿「蓋平館」に住み始めるエピソード。景色もよく綺麗な二畳半のお部屋で、啄木は「まるで僕を置くに造ったような室だ」と大満足でした。/「節子の小部屋」明治41年10月、啄木が蓋平館に入ったころ、節子さんは函館に残されていました。経済的に自立することを目指して、教員として働き始めた節子さんでしたが、啄木はその様子を知らせる手紙を受けてちょっと曲がった解釈をしてしまいます。褒めて励ましてもらいたい女心、ちょっとでも想像してほしいものです…。

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石川啄木うたごよみ

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