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先週に続き環境アクティビストの酒井功雄さんを迎えて『複数形の未来を考える~脱植民地化はメタファーではない』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35気候変動と人間の想像力04:48現代における植民地化10:12気候変動と脱植民地化14:20脱植民地化はメタファーではない20:53日本の視点で考える脱植民地化27:06脱植民地化の入門書と反響32:17複数形の未来を考える36:34リスナーへの「問い」酒井 功雄(サカイ・イサオ)環境アクティビスト。2001年、東京都中野区出身。気候変動を文化的・思想的なアプローチで解決するために、「植民地主義の歴史」と微生物を中心に世界を捉えなおす思索を行なっているアクティビスト。2019年2月に学生たちの気候ストライキ、”FridaysFor FutureTokyo”に参加、政策提言やキャンペーンの戦略立案に関わり、2021年にはグラスゴーで開催されたCOP26に参加。現在米国インディアナ州のEarhamCollegeで平和学を専攻。2021年Forbes JAPAN 「30 UNDER 30」選出。
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