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2023年11月6日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 ベネッセは1日、今年1月から9月に生まれた赤ちゃんの名前の調査結果を発表しました。最多の1位は、男の子が去年5位の蓮(れん)、 女の子が8年連続で陽葵(ひまり)でした。2位と3位は男の子が碧(あお)、陽翔(はると)、 女の子が凛(りん)、翠(すい)となりました。 名前の読みはいずれも主な読み方です。男の子のトップ10では4位に湊(みなと)、 5位に蒼(あおい)が入るなど、 7つが漢字1文字でした。 女の子のトップ10でも4位が紬(つむぎ)、8位が葵(あおい)で、 4つが1文字の名前となりました。 ベネッセは1文字人気について、「太」「子」など 性別を連想させる漢字を使わずジェンダーレスな名前を選ぶ親が増えたと 分析しています。 画数や漢字の持つ意味より、 読みや音の響きを重視する傾向もあるとみています。ベネッセはランキングの発表を始めた 2005年から19年分の集計結果も発表し、 男の子の1位から3位は連、 大翔(ひろと)、悠真(ゆうま)で、女の子は陽菜(ひな)、葵、凜でした。
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