5分
方言ニュース 2023年11月8日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 首里城復興祭の最終日となった5日、那覇市の国際通りで4年ぶりに行われた 琉球王朝絵巻行列は、「御轎」と呼ばれる 乗り物に乗った国王の渡嘉敷(とかしき)大雅(たいが)さん、スピーナ瑛利香(えりか)さんらによる 琉球国王王妃行列を先頭に、 中国皇帝の使節団や伝統芸能団などに扮した 総勢400人が国際通りを練り歩きました。沿道から行列を動画に収めていた 那覇市の60歳の男性らは 「初めて見に来たが、とても楽しかった。 王様の行列はとても迫力があった」 と話しました。新型コロナウイルス禍で中断する前は 毎年見に来ていたという北海道帯広市の 80歳の女性は 「この日を待っていた。 皆さん大変な苦労があったと思うが、お天気の中、威厳のある行列ができて 良かった」と語りました。 首里城焼失前は首里城祭として 実施していましたが、 正殿完成までは復興への願いを込めて首里城復興祭としています。 首里城正殿は2026年秋に完成予定です。
詳細情報を見る
方言ニュース