3分
方言ニュース2014年5月19日(月) 担当は糸数昌和さんです。 ふるさと歌自慢決勝大会がきのう、 うるま市民芸術劇場響ホールで開かれ、出場者が日頃稽古で鍛えた歌声を披露し、 会場に詰め掛けた多くの民謡愛好家は、 拍手や指笛で出場者を応援しました。 21回目となる大会は琉球民謡協会やラジオ沖縄などが主催して開かれたもので、 先月の予選大会を通過した18人が出場し、 歌声を競いました。 審査の結果、「ナークニー」を歌った八重瀬町の中村龍人(なかむらりゅうと)さん(26歳)が優勝しました。 民謡を始めて12年になる中村さんは 「まさか優勝するとは思わなかった。 とてもうれしい。教師免許を取れるよう頑張りたい」と 意欲を見せていました。 この他、準優勝は南洋小唄を歌った 東京都の新山章吾(しんやましょうご)さん(36歳)、3位は安里屋節を歌った豊見城市の大浜永秀(おおはまえいしゅう)さん(69歳)、審査員特別賞は南洋小唄を歌った那覇市の赤嶺清吉(あかみねせいきち)さん(63歳)が それぞれ受賞しました。 なお、ラジオ沖縄では、大会の様子を来月1日、午後7時からお送りします。 (了)
詳細情報を見る
方言ニュース