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先週に続きTakram/デザインエンジニアの櫻井稔さんをゲストに迎えて「複数形の未来のための「データと数字」との上手な付き合い方〜3つの問いと応え」をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35オープニングトーク02:29複数形の未来のための3つの問い07:59「レコメンは一つの未来に収束するのか」15:31BIS/BASとレコメンの関連性18:43「既存のデータにある差別をどう乗り越えるか」24:50信用させすぎないシステムの必要性28:11「データや数字を悪用する人間の向き合い方」33:36勘違いから誘われたデータデザインへの道43:56リスナーへの『問い』<ゲストプロフィール>櫻井 稔(サクライ・ミノル)Takram / デザインエンジニア。ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014年Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステムの「RESAS-地域経済分析システム-」のプロトタイピング、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則「東京計画2020」、日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン「__withMotion & Control」などがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。
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