5分
2019年5月29日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 全国各地の空港を中心に、公共施設のバリアフリー整備状況を点検している 兵庫県の大久保健一さんと NPO法人県自立生活支援センター・イルカの仲盛雄二さんはこのほど、那覇空港の旅客ターミナル新エリアを訪れ、 施設内の整備状況を確認しました。 空港内の各階に設置されている 多目的トイレやエレベーターなどを点検して回った2人は、「大きな問題点は特になかった。 エレベーターは全国に誇れる広さ。 全国の空港のモデルになる」と評価しました。 一方で、改善点として、インフォメーションセンターの車いす専用カウンターが 利用しやすくなるよう車いすマークを設置することや、 喫煙所にある灰皿を車いす利用者が使いやすい高さにすることなどを挙げました。 施設点検に同行した那覇空港ビルディングの東江さんは 「バリアフリーに気をつけて施設を造ったつもりだったが、見えていない部分があった。 できるものはすぐに改善していきたい」 と話しました。
詳細情報を見る
方言ニュース