2026年8月17日放送 福岡国際空港株式会社 代表取締役社長執行役員 田川真司(たがわ しんじ)さん

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2026年8月17日放送 福岡国際空港株式会社 代表取締役社長執行役員 田川真司(たがわ しんじ)さん

福岡国際空港は民営化から8年目を迎え、ターミナル施設の魅力向上と利用者の増加が大きな成果として表れています。福岡空港最大の強みは、なんと言っても都心部からの圧倒的なアクセスの良さ。地下鉄を利用すれば博多駅から約5分、天神から約13分という利便性を誇っています。そして今年、国際的な空港評価機関による「5スターエアポート」を獲得しました。この評価は、清潔さ、店舗の充実、スタッフの対応、充電設備、手荷物受け取りまでの時間など、約690項目にわたる厳しい評価を受けるものです。民営化当初から5スター獲得を目標に掲げ、2022年には「チーム福岡空港」という組織を立ち上げ、空港で働く人たちが一丸となってサービス向上に取り組んで来られたそうです。そんな田川社長は、九州大学経済学部を卒業後、西日本鉄道(西鉄)に入社。西鉄では、広報、経営企画、バス、不動産・都市開発など幅広い部門を経験。特に不動産部門での経験は、現在の福岡空港ターミナルの開発やテナント運営に活かされています。田川社長の経営の根底にあるのは、空港を単なる交通施設ではなく、福岡・九州の成長を支える地域インフラとして捉える考え方。そのために、施設の魅力向上だけでなく、8,500人に及ぶ空港従事者が一丸となって働ける環境づくりにも力を注いでいます。「過去を振り返りすぎず、常に上書きして前へ進む」という田川社長の姿勢が、福岡空港のさらなる進化を支えています。https://www.fukuoka-airport.jp/

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下田文代リーダーズストーリー

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