9分
第132回放送分【2026年10月10日(土)18:10~18:25】テーマトーク:キャラクターを“売る”のをやめたら、地域経済が動き出す?「キャラクター=売るもの」から「キャラクター=地域と人をつなぐUI」へキャラクターは、売るためだけの存在じゃない。今回のメインテーマは「キャラクター化と地方特性の経済」。グッズを売る。観光客を呼ぶ。そんな従来のキャラクター経済から、もう一歩先へ。もしキャラクターを、地域と人をつなぐUI=接点として設計したら?そこから歴史を知る。場所を訪れる。人に出会う。体験する。食べる。泊まる。買う。そして、その体感が満足や感動を生み、リピートや口コミ、消費へつながっていく。つまり、UI → UX → 満足・感動 → 再訪・消費 → 地域内循環。沖縄には、歴史も、文化も、工芸も、食も、自然もある。足りないのは新しい資源ではなく、”その価値へ人を導く入口”なのかもしれない。キャラクターは商品ではなく、地域経済へアクセスするインターフェースになれる。そんな少し未来の「地方特性の経済」を語ってみます♪その地方特性の経済のUIの一つとして、地域文化・芸術があります。トラディッショナルだけでなく、私の幼少の時代から洋楽・洋舞もあります。「地方から世界へ」の理念を掲げ、新報音楽コンクールを継承した「琉球ミアティ国際音楽コンクール」「国際音楽フェスティバル」が開催されます。沖縄の地で、国内外の芸術家を目指す全ての希望者に機会を設け、かつ沖縄の地域経済を活用したアートフェスは、気軽に誰でも楽しめるとはいえ、良質な一聴の価値があるラインナップです。秋ですね。心身で感じる秋をご堪能してはいかがでしょうか♪2026年10月11日(日)・10月12日(祝)@アイムユニバースてだこホール琉球ミアティ国際音楽コンクール琉球ミアティ国際音楽フェスティバル2026 | 一般社団法人沖縄国際藝術機構MIATY地上波でかかった曲:The Honeydrippers『Sea of Love』地上波のスポンサーであるロッテリア那覇安岡店(現在のゼッテリア那覇銘苅店)がオープンしたのが1984年でした。その年にヒットしたのがこの曲で、当時の店を知る人と話をした時に直でもらったリクエストです♪※ポッドキャストでは著作権関連で割愛しています。※radikoだと地上波で放送した内容が聴けます。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料: 1. 矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査を実施(2026年)」 2. デジタル庁「デジタル社会推進標準ガイドライン/ユーザビリティガイドライン」 3. 観光庁「観光DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」 4. 沖縄県文化観光スポーツ部「令和7年度の観光収入」 5. 吉野川市立鴨島図書館「NDC男子」
詳細情報を見る
こゆきの小粋にリスキリング