こゆきの小粋にリスキリングこゆきの小粋にリスキリング

こゆきの小粋にリスキリング

ラジオ沖縄

耳で大人の学び直しを伝える番組!現役専門学校教員の山川こゆきが、学び直しいわゆるリスキリングについて、わかりやすく伝えるラジオ番組。聴いて新たなスキルを身につけリスナーの可能性を広げます。

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エピソード

石敢當とリスキリング

石敢當とリスキリング

石敢當とリスキリング

第133回放送分【2026年10月17日(土)18:10~18:25】テーマトーク:石敢當(いしがんとう)とは、丁字路や三叉路などの突き当たりに設置される「石敢當」などの文字が刻まれた魔よけの石碑や石標です。まっすぐしか進めない性質を持つとされる悪霊や魔物マジムンが家の中に侵入するのを防ぐ役目として、15世紀半ば頃に中国から琉球に伝わり、18世紀末頃までには広く庶民の間にも定着したようです。丁字路(T字路)や三叉路、十字路などの突き当たりにある建物の壁面や地面に設置され、魔よけのほか、自動車などの突っ込みを防ぐ「交通安全祈願」として置かれています。沖縄の石敢當の文化を、現代のセキュリティと絡めて語ってみました♪そしてゲストには、AWSやNotionで活躍されている松本照吾氏をお招きしてセキュリティ界隈の最新事情をお伺いします!番組放送の関係で地上波は4分ほどのインタビューですが、ポッドキャストでは10分のディレクターズカット版をお送ります♪ゲストスピーカー:松本照吾(Shogo Matsumoto)氏https://www.facebook.com/shogom1Notion Labs Japan合同会社 Senior Principal GRC Analyst.セキュリティソリューションのプロダクトSEを経て、セキュリティ専業のコンサルティング会社に転職。情報セキュリティ監査や事業継続計画(BCP)、PCIDSSの審査員(QSA)等を担当。2015年にクラウドサービス事業Amazon WebServices(AWS)のプロフェッショナルサービス部門、その後コンプライアンス部門の日本担当。2025年4月より、現職におけるアジア地域のコンプライアンスを担当する。地上波でかかった曲:7!!(セブンウップス)『喝采』今回のゲストの松本さんのリクエストで、松本さんのここ最近の人生のテーマソングだそうです。※ポッドキャストでは著作権関連で割愛しています。※radikoだと地上波で放送した内容が聴けます。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:Notion Labs Japan合同会社:https://www.notion.com/ja

16分

16分

UI/UXで地域をつなぐキャラクター化とリスキリング

UI/UXで地域をつなぐキャラクター化とリスキリング

UI/UXで地域をつなぐキャラクター化とリスキリング

第132回放送分【2026年10月10日(土)18:10~18:25】テーマトーク:キャラクターを“売る”のをやめたら、地域経済が動き出す?「キャラクター=売るもの」から「キャラクター=地域と人をつなぐUI」へキャラクターは、売るためだけの存在じゃない。今回のメインテーマは「キャラクター化と地方特性の経済」。グッズを売る。観光客を呼ぶ。そんな従来のキャラクター経済から、もう一歩先へ。もしキャラクターを、地域と人をつなぐUI=接点として設計したら?そこから歴史を知る。場所を訪れる。人に出会う。体験する。食べる。泊まる。買う。そして、その体感が満足や感動を生み、リピートや口コミ、消費へつながっていく。つまり、UI → UX → 満足・感動 → 再訪・消費 → 地域内循環。沖縄には、歴史も、文化も、工芸も、食も、自然もある。足りないのは新しい資源ではなく、”その価値へ人を導く入口”なのかもしれない。キャラクターは商品ではなく、地域経済へアクセスするインターフェースになれる。そんな少し未来の「地方特性の経済」を語ってみます♪その地方特性の経済のUIの一つとして、地域文化・芸術があります。トラディッショナルだけでなく、私の幼少の時代から洋楽・洋舞もあります。「地方から世界へ」の理念を掲げ、新報音楽コンクールを継承した「琉球ミアティ国際音楽コンクール」「国際音楽フェスティバル」が開催されます。沖縄の地で、国内外の芸術家を目指す全ての希望者に機会を設け、かつ沖縄の地域経済を活用したアートフェスは、気軽に誰でも楽しめるとはいえ、良質な一聴の価値があるラインナップです。秋ですね。心身で感じる秋をご堪能してはいかがでしょうか♪2026年10月11日(日)・10月12日(祝)@アイムユニバースてだこホール琉球ミアティ国際音楽コンクール琉球ミアティ国際音楽フェスティバル2026 | 一般社団法人沖縄国際藝術機構MIATY地上波でかかった曲:The Honeydrippers『Sea of Love』地上波のスポンサーであるロッテリア那覇安岡店(現在のゼッテリア那覇銘苅店)がオープンしたのが1984年でした。その年にヒットしたのがこの曲で、当時の店を知る人と話をした時に直でもらったリクエストです♪※ポッドキャストでは著作権関連で割愛しています。※radikoだと地上波で放送した内容が聴けます。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料: 1. 矢野経済研究所「キャラクタービジネスに関する調査を実施(2026年)」 2. デジタル庁「デジタル社会推進標準ガイドライン/ユーザビリティガイドライン」 3. 観光庁「観光DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進」 4. 沖縄県文化観光スポーツ部「令和7年度の観光収入」 5. 吉野川市立鴨島図書館「NDC男子」

9分

9分

好きは学びを加速する?! 推し活とリスキリング

好きは学びを加速する?! 推し活とリスキリング

好きは学びを加速する?! 推し活とリスキリング

第131回放送分【2026年10月3日(土)18:10~18:25】テーマトーク:「推し活」って、リスキリングになるの?好きだから、もっと知りたい。もっと上手に伝えたい。同じ「好き」を持つ人とつながりたい。そんな気持ちから、写真を撮り、動画をつくり、SNSで発信し、気づけば新しいスキルまで身につけている——。今回注目したのは、そんな「学ぼうと思っていないのに、学んでいる」という現象です。実際に「ちいかわ沖縄コミュニティ」に参加して見えてきたのは、それだけではありませんでした。仕事や日常に息苦しさを感じてしまった。大切な何かを失い、人生が変わってしまった。自分らしさをうまく表現できなかった・・・。推しとの出会いをきっかけに、一歩外へ踏み出し、人とつながり、新しいことを始めている方々がいました。誰も「リスキリングしよう」と思って始めたわけではない。始まりは、ただ、好きだった。もしかするとリスキリングとは、仕事に必要なスキルを身につけることだけではなく、自分の人生の選択肢を、もう一度増やしていくことなのかもしれません♪そして、「私には推しがいない」という人にも。あなたには、時間を忘れて「好き」と言えるものがありますか?私には、「推し」という概念がありませんでした。幼い頃、ぬいぐるみとか何かのキャラクターとか与えられて育っていなかった事に気づきました。何かを愛おしく思う。人間にとって重要な情動です。それは、もしかすると「自分自身の分身」なのかもしれません。今回は、理論を挟みつつ語っていますが、推しを語る皆さんの笑顔が、限りなく優しく、私は感動に近い気持ちでいっぱいでした。自称「ちいかわ沖縄支部」 支部長ちいおきさん(@chikawa.okinawa.qi.2981)、沖縄オフ会で取材協力いただきました皆さん、ありがとうございました!たくさん学ばせて頂きました♪地上波でかかった曲:QWER『SHOW DOWN』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:・Ryan, R. M., & Deci, E. L.(2000)“Self-determination theory and the facilitation of intrinsic motivation, socialdevelopment, and well-being.”American Psychologist, 55(1), 68–78.・Ryan, R. M., & Deci, E. L.(2000)“Intrinsic and Extrinsic Motivations: Classic Definitions and New Directions.”Contemporary Educational Psychology, 25(1), 54–67.・Deci, E. L., & Ryan, R. M.(2000)“The ‘What’ and ‘Why’ of Goal Pursuits: Human Needs and the Self-Determinationof Behavior.”Psychological Inquiry, 11(4), 227–268.・推し活総研(2026)「第3回 推し活実態アンケート調査」

12分

12分

アウェイで育つ向上心とリスキリング

アウェイで育つ向上心とリスキリング

アウェイで育つ向上心とリスキリング

第130回放送分【2026年9月26日(土)18:10~18:25】テーマトーク:その「向上心」、本当にあなたのものですか?もっと上へ。もっと成長しなければ。いい学校、いい会社、肩書き、資格——。私たちは知らないうちに、社会や教育環境の中でつくられた「こうあるべき」を、自分自身の目標だと思い込んでいるのかもしれません。今回は、「間違った向上心」から自由になる方法を考えます。キーワードは、あえて自分の常識が通用しない「アウェイ」に飛び込むこと。心理学の「自己決定理論」、成人教育の「変容的学習」、そして経営学の「探索(Exploration)」などを手がかりに、なぜ異業種・異世代・異文化との出会いが、凝り固まった価値観を揺さぶるのかを紐解きます♪リスキリングとは、新しい資格やスキルを増やすことだけではありません。思い込みを減らし、視点を増やすこと。そして、自分自身の「向上したい」を取り戻すこと。今いる場所で身動きが取れなくなった時、必要なのは、さらに頑張ることではなく、いつもの世界から少しだけ越境してみることなのかもしれません。今回、テーマのキッカケとなったのが「間違った向上心」。この表現は衝撃でした。「比較から生まれた向上心」と「本質から生まれた向上心」を区別することが重要だと思いはじめていきます・・・。地上波でかかった曲:PUFFY『サーキットの娘』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:「完全無人タクシー導入へ_来年中_国内初、GOなど3社」(2026.09.16.琉球新報.4.経済)自己決定理論(Self-Determination Theory)変容的学習理論(Transformative Learning)探索と深化(Exploration and Exploitation)成長マインドセット(Growth Mindset)越境学習(Boundary Crossing / Cross-boundary Learning)

9分

9分

番組に届いたメールを通してリスキリング

番組に届いたメールを通してリスキリング

番組に届いたメールを通してリスキリング

第129回放送分【2026年9月19日(土)18:10~18:25】テーマトーク:2026年9月5日に届いたラジオネーム「エビバーガー」さんのご相談メールをリスキリングに絡めて紹介しました。内容的にはインストラクショナルデザインの企業版を対象年齢で絞り語った感じです。コアフレームの「ADDIE」ですが、それでは難しすぎるのでラジオ向けにはやさしく言い換えてみました♪後半は、同じ9月5日の琉球新報・経済面の内容を短く紹介しました。厚生労働省は「リ・スキリング」、文科省は「学び直し」という言葉をよく使うのですが、タイトルは「学び直し」を使い、文面は「リスキリング(学び直し)」という表現を使っています。政府の表現は内閣府、経産省、厚労省、文科省と微妙に使い分けていて統一されていないのですが、そこに結構深いポイントがあります。今回は、番組に届いた相談メールでテーマを組んでみました。それぞれの年代が悩み苦しみ現状を変えたいと望んでいます。それはご自身、そして相互関係を向上させたいという思いが交差しているのだと感じます。感情で終わらせず、必要に応じて改善を施す。この「アクション」が自分にも、対相手にも理解できる「表現」です。テレパシーは使えませんからね♪地波でかかった曲:T.M.REVOLUTION『HOY LIMIT』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:デジタルアーカイブ研究所「第2講インストラクショナルデザイン」ADDIEモデル駒村康平『中間層消滅』(2015/3/10)角川新書「AI、雇用創出と喪失_26年版労働経済白書案_転職・学び直し重視」『琉球新報』2026年9月5日、経済面、6頁。

9分

9分

「なんとかなる」と「なんとかする」の間のリスキリング

「なんとかなる」と「なんとかする」の間のリスキリング

「なんとかなる」と「なんとかする」の間のリスキリング

第128回放送分【2026年9月12日(土)18:10~18:25】テーマトーク:『なんとかなる』と『なんとかする』。その間にある小さな一歩が、機転を育てるリスキリングその間にあるのが「スイッチ」だとしたら。それを使うなら、次に自然に出てくる問いは、“では、そのスイッチを押すのは何か?”です。私なら、答えは一つに決めず、「小さな違和感・好奇心・必要性」のどれかが押す、と捉えます。たとえば、「このままでいいのかな」という違和感。「ちょっと試してみたい」という好奇心。「やらないと前に進まない」という必要性。このどれかが、人を現状維持から少しだけ動かす。1.現状維持バイアス2.認知的柔軟性3.適応的熟達4.心理的安全性5.社会的情動的スキルとコミュニケーション能力、メタ認知、変化に対応する態度や姿勢の重要性一番語りかかった裏テーマは『機転がきく』でした。「機転」って何?→機転のいい人は、何をしてきたのか?→いざという時の「さて、どうする?!」が人をどう育てるのか?→予定どおりにいかない人ほど強くなる?!→「やってみよう!」は、実は機転の筋トレ!→機転は教科書の外にある→「頭の回転が良い」ではなく「経験の回転が良い」ではないか?→人は変わりたくない。でも機転は欲しいのでは?→沖縄の「なんくるないさー」は機転なのでは?!→「なんとかなる」と「なんとかする」の間とは?→機転が利く人は「想定外」を食べている?!→AIに「機転」は利くのか?これが出発点となり、今回のテーマに絞っていったわけです。結構、収録手法も慣れてきて、満足の回でした♪地上波でかかった曲:ミッシェル・ポルナレフ 『シェリーに口づけ』(Tout, tout pour ma chérie)※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:Samuelson, W., & Zeckhauser, R. (1988). “Status Quo Bias in Decision Making.”Journal of Risk and Uncertainty, 1, 7–59.Diamond, A. (2013). “Executive Functions.” Annual Review of Psychology, 64,135–168.Hatano, G., & Inagaki, K. (1986). “Two Courses of Expertise.” In ChildDevelopment and Education in Japan.Edmondson, A. (1999). “Psychological Safety and Learning Behavior in WorkTeams.” Administrative Science Quarterly, 44(2), 350–383.OECD (2023). OECD Skills Outlook 2023: Skills for a Resilient Green and DigitalTransition. OECD Publishing.

9分

9分

未来のアドバンテージに変える子育てスキルとリスキリング

未来のアドバンテージに変える子育てスキルとリスキリング

未来のアドバンテージに変える子育てスキルとリスキリング

第127回放送分【2026年9月5日(土)18:10~18:25】テーマトーク:一夜漬けより、すきま時間。子育て中の「10分学習」には、ちゃんと科学的な理由があった!「勉強する時間なんてない」——子育て中、そう感じたことはありませんか?今回のテーマは「子育てとリスキリング」。実は、心理学でいう「分散学習効果」は、まとまった時間より、細切れの時間を活かした学び方のほうが記憶に残りやすいことを教えてくれます。「一夜漬け」と「分散学習」。どちらが本当に身につくのか。そして、子育てで培った経験が学び直しの土台になる「アンドラゴジー(成人学習理論)」という考え方も合わせてご紹介。送り迎えのすきま時間も、寝かしつけ後の5分も、実はちゃんと意味がある——今日からの学び直しが、ちょっと軽やかになるヒントをお届けします♪今回は私にとって、久しぶりに懐かしい話題に触れました。沖縄県本部町の渡久地港。離島の伊江島、水納島、遠くは鹿児島へのフェリー・高速船の発着場。美ら海水族館へ向かう途中の新本部大橋から入り江になった場所にあり、いつ通っても絶景が広がります。帰省すると、必ず立ち寄るのが鮮魚店。ショーウィンドウから色とりどりに釣りたての魚たちが並び、パフォーマンスのように繰り広げられるオバちゃんたちの包丁さばき、憧れの眼差しで見ていると、もれなく「食べるねー?」と注文以上にサービスが差し出される♪自宅までの車中は、ホクホク顔でいつも帰ってたな・・・と思い出しました。美ら海水族館の行き帰りにぜひ立ち寄ってみてください♪地上波でかかった曲:JUJU『守ってあげたい』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料: 1. Hermann Ebbinghaus (1885) 『Memory: A Contribution to Experimental Psychology(記憶について — 実験心理学への貢献)』 2. Cepeda, N. J., Pashler, H., Vul, E., Wixted, J. T., & Rohrer, D. (2006)「Distributed practice in verbal recall tasks: A review and quantitative synthesis」(Psychological Bulletin) 3. Cepeda, N. J., Vul, E., Rohrer, D., Wixted, J. T., & Pashler, H. (2008)「Spacing effects in learning: A temporal ridgeline of optimal retention」(Psychological Science) 4. Malcolm S. Knowles(マルカム・ノールズ)著、堀薫夫・三輪建二監訳(2002)『成人教育の現代的実践 — ペダゴジーからアンドラゴジーへ』鳳書房(原著1975年) 5. Malcolm S. Knowles(マルカム・ノールズ1968年提唱) アンドラゴジーの6つの特徴(自己決定性・経験の活用・目標志向・関連性・実用性・内発的動機づけ)・「本部町産養殖クロマグロPRへ」(2026.08.09琉球新報・16面)

9分

9分

日本の伸びしろと 大人のリスキリング

日本の伸びしろと 大人のリスキリング

日本の伸びしろと 大人のリスキリング

第126回放送分【2026年8月29日(土)18:10~18:25】テーマトーク:日本の伸びしろは、大人にある。人手不足、少子高齢化、働く世代の減少。でも本当に、日本には「人がいない」のでしょうか?50代、60代、70代。そこには、何十年分もの経験があります。そして、その経験にAIやデジタル、新しい知識を掛け合わせたら――。東京大学・小林武彦教授の「老い」の研究をヒントに、人口減少時代の日本、団塊ジュニア世代、そして沖縄人として語ってみます♪大人の伸びしろには、経験という“元手”がある。年齢で可能性を区切るのではなく、経験を次の時代へつなぎ直す。今週は、そんな「大人のリスキリング」のお話です。最近、史実を追求してみたり、国立国会図書館まで行って祖先を辿ってみたり・・・。年代的にやってみたくなるお年頃なんでしょうか。両親や親戚から聞かされていなかった情報が沢山でてきました。アイデンティティや自己肯定感というのは、こういうところから受け取って自覚が芽生えていくのではないでしょうか。うわべの言葉ではなく、DNAに語りかける=己との問答。過去(先祖)の点と、直近の過去(祖父母・両親)の点と、今(自分自身)の点を繋ぐ。その先にはじめて希望が見えてくる。人間の社会性からしか”自分”をみつけることはできない。今回は、知らない事を沢山学ばせてもらった回でした。また明日が楽しみ♪地上波でかかった曲:平井堅『ノンフィクション』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:小林武彦『なぜヒトだけが老いるのか』(講談社現代新書)/小林武彦「Ribosomal RNA gene repeats, their stability andcellular senescence」(2014)/Watada et al. “Age-Dependent Ribosomal DNA Variationsin Mice”(2020)/厚生労働省「令和2年都道府県別生命表」/沖縄県「新・沖縄21世紀ビジョン基本計画 評価検証報告書」

9分

9分

意思から喜びへ、沖縄から考えるリスキリング

意思から喜びへ、沖縄から考えるリスキリング

意思から喜びへ、沖縄から考えるリスキリング

第125回放送分【2026年8月22日(土)18:10~18:25】テーマトーク:「学ばなきゃ」から、「学びたい」へ。AI、DX、資格、英語――。変化の速い時代、「学び続けなければ!」と、少し疲れていませんか?意志力を研究してきた心理学者ケリー・マクゴニカル(Kelly McGonigal)が、いま注目しているテーマはJoy=喜び。スタンフォード大学でも近年、「Joy=喜び」を心理学・神経科学から考える講座を展開しています。今回の『こゆきの小粋にリスキリング❤』では、「学び続けるために、本当に必要なのは強い意志なのか?」という問いからスタート。「やらなきゃ!」で始める学びから、「またやりたい❤」で続いていく学びへ。そして、ゆいまーるや地域のつながりを大切にしてきた沖縄だからこそ考えられる、これからのリスキリングとは?好奇心 → つながり → 小さな成功 → 喜び → 次の学び人生の後半まで学び続ける時代だからこそ、「何を学ぶか」だけではなく、「どうすれば、学ぶことが人生の喜びになるのか」を語ってみます♪ケリー・マクゴニガル女史の書籍に出会ったのは、実は”本”ではなく”TED”でした。画期的な提案、革新的で発想豊かな番組の特徴に、毎回”楽しさ=喜び”を感じていました。あの番組の演出もあるのでしょうが、ワクワクしてくるんですよね、未来に。私もそんな喜びを表現できるパーソナリティでありたいな❤と思っています。地上波でかかった曲:原田真二『てぃーんずぶるーす』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:・McGonigal, K.『The Willpower Instinct』・McGonigal, K.『How to make stress your friend』・McGonigal, K.『Joy Is a Risk Worth Taking』Avery, 2026(刊行予定)・Stanford Continuing Studies, “Why Joy Matters” / “The Science and Practice ofJoyful Living”・Ryan, R. M. & Deci, E. L. (2020), “Intrinsic and Extrinsic Motivation from aSelf-Determination Theory Perspective”・沖縄県『沖縄21世紀ビジョン』

9分

9分

アスリートの実行力とリスキリング

アスリートの実行力とリスキリング

アスリートの実行力とリスキリング

第124回放送分【2026年8月15日(土)18:10~18:25】テーマトーク:「大事な本番で、ちゃんと力を出せる人」の共通点なぜ、トップアスリートは大事な本番で力を発揮できるのでしょう?その秘密は、才能や根性だけではなく「成果が出るように普段の行動を設計していること」にあるのかもしれません。今回は、スポーツ心理学から、 1. 結果ではなく“今日の行動”に集中する「プロセス目標」 2. やる気を待たず、集中へ切り替える「ルーティン」 3. 不調な日でも学びを止めない「If-Thenプランニング」という3つの手法に注目。資格取得、英語学習、仕事、新しいスキルへの挑戦――。リスキリングにも使える「続ける」「戻る」「本番で使う」の仕組みを考えます。目標達成に必要なのは、毎日頑張り続けることではなく、頑張れない日にも戻ってこられること。学んだ知識を「知っている」で終わらせず、必要な場面で使える力へ。アスリートの“本番力”から成果につながるリスキリングを紐解きます♪あなたなら、今日どんな“小さな一歩”を決めますか?私は、スポーツは好きですが、何かの選手になった事はありません。ですが、オリンピックやTV番組、講演で感じていたのは「どうやって頂点を目指す肉体と精神をつくるのだろう?」という問いがありました。学んだだけ、にとどまらず、成果に変える達人なんだろうな、と思ったのが今回のテーマのきっかけです。成果を生み出す人は「意志の強さより、実行できる仕組み」づくりと回せる人だ、と調査で知りました。私の今日の小さな一歩:朝、たとえ起き上がれなくてもベッドで腹筋する!!❤地上波でかかった曲:sumika『ファンファーレ』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:Williamson et al.(2024)International Review of Sport and Exercise Psychology /Rupprecht et al.(2024)International Review of Sport and Exercise Psychology /Gollwitzer & Sheeran(2006)Advances in Experimental Social Psychology / Low etal.(2021)Sport, Exercise, and Performance Psychology / Sports GraphicNumber・Number Web「イチロー 自分の限界を超えるために」(2024)

9分

9分

現代の女性とリスキリング

現代の女性とリスキリング

現代の女性とリスキリング

第123回放送分【2026年8月8日(土)18:10~18:25】テーマトーク:異なる3つの経験を編集し直した保育DX事例出産や子育てで仕事を離れたら、キャリアは途切れてしまうのでしょうか。元システムエンジニアの女性が、育児中に保育士資格を取得。その後、SE・子育て・保育の経験を掛け合わせ、保育現場のDXを支援する会社を立ち上げました。過去の経験は、捨てるものではなく、組み合わせ直すもの。キャリアの寄り道が、新しい仕事の種になることもあります。今回は、沖縄の女性向けデジタル人材育成の動きも交えながら現代の女性をメインに学び直しと働き方について考えます♪今回の令和8年熊本震災といい、巨大な台風第13号といい、本当に心身が疲弊してしまうほどで先週から寝付かれませんでした。オープニングでも語っていますが、オペラの恩師・黒島先生のお話を聞くと、「明日」は人間が創った幻想でしかないのだと痛感します。明日は当たり前にあるものだと勘違いしてしまう。あの人とも、明日当たり前に会えるものだと勘違いしてしまう。人間はフィジカルでしか生きられないし、交流できないことを理解した数週間でした。詳しくは・・・note「災害と地方特性 ーー熊本地震の体験から考える」https://note.com/snow1972/n/n1cc3af7050d7#リスキリング #女性のキャリア #学び直し #保育DX #女性活躍 #沖縄地上波でかかった曲:番組からエールを送る祈りの気持ちで熊本出身のミュージシャンの曲を選曲しました。WANIMA 『ともに』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:一般社団法人沖縄オペラアカデミー代表理事黒島舞季子日本経済新聞「子育てで退職した元SE、保育現場をDXで変革孤独や不安を力に」株式会社保助輪「保育ICT化を始めたいけど相談できない保育園へ」内閣府男女共同参画局「キャリア形成と育児等の両立を阻害する要因に関する調査」内閣府男女共同参画局『男女共同参画白書 令和7年版』「魅力ある地域づくりに向けて」与那原町「令和6年度与那原町女性デジタル人材育成事業実績報告」内閣府男女共同参画局「新・女性デジタル人材育成プラン」沖縄県「女性の就職総合支援事業」

9分

9分

美容師のリスキリング最前線

美容師のリスキリング最前線

美容師のリスキリング最前線

第122回放送分【2026年8月1日(土)18:10~18:25】テーマトーク:美容師さんが、生成AIでWebアプリを開発?行きつけの美容院の店長さんが開発していたのは、髪質に合ったシャンプーを提案する診断アプリ。長年培った美容師としての経験に、生成AIという新しい技術を掛け合わせ、専門知識を新たなサービスへと進化させていました。これは、まったく別の仕事に変わるための学び直しではありません。今の仕事を、もっと面白く、もっと価値あるものにするリスキリング。強い紫外線や湿度、潮風など、沖縄ならではの髪の悩みを生かせば、地域に根ざした新しい美容サービスへ発展する可能性もあります。ハサミを持つ手が、生成AIを使い始めたとき、美容院は、地域のリスキリング最前線になるのかもしれません♪今回、きっかけをつくっていただいたのは、行きつけの美容院「Arglarte(アルグラーテ)」の店長・高良尚文さん。私は、ウチナーンチュ特有の1本1本がしっかりしてて、いう事きかないのに、湿度が上がるとウネリがある髪質。中途半端にストレートでウェーブがある。笑東京では、一世を風靡した表参道の美容院に行ってて”ゆるふわ”なんてやってました。が。高温多湿で毎日潮風と東京の1.5倍の直射日光を浴びた髪は最悪な状態だったわけです。それを救ってくれたのが、イケメン店長・髙良さんでした。まず、イケメンですし、声が良い。そこからポジティブマインドで提案していただけるコンサルテーションは、髪にコンプレックスのある私にとって神。今では、根本的に考え方を変えて”褒められるヘア”にDXです♪いくつになっても女性の髪は命です❤地上波でかかった曲:ラジオネーム「しょうこうむみこ」さんからのリクエストゆず 『栄光の掛橋』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:Arglarte(アルグラーテ)沖縄県那覇市銘苅 2-4-47https://arglarte.com/厚生労働省「令和6年度衛生行政報告例」リクルート・ホットペッパービューティーアカデミー「美容に関する都道府県ランキング2025」「美容サロンのDX化における利用意識・実態調査2026」花王「KAMI-TECH」HAIR & MAKE EARTH「AI STYLIST」

9分

9分

リスキリングする管理職と経営者、日清食品HDの元CIO喜多羅滋夫氏のインタビュー

リスキリングする管理職と経営者、日清食品HDの元CIO喜多羅滋夫氏のインタビュー

リスキリングする管理職と経営者、日清食品HDの元CIO喜多羅滋夫氏のインタビュー

第121回放送分【2026年7月25日(土)18:10~18:25】テーマトーク:経験だけでは経営できない? リスキリングする管理職と経営者拝啓、経営者層・管理職の皆さまデジタルを担当者任せになっていませんか?AIやクラウドが仕事のインフラになった今、管理職や経営者にもリスキリングが欠かせません。今回のポイント * セキュリティを経営課題として捉える * クラウドやAIへの投資を判断する * 実務を知るプロから学ぶ大切なのは、操作を覚えることではなく、「経営にどう組み込むか」を判断できる知識を持つこと。これまでの経験に、新しい時代の風を通す。週末にチョコッと、これからの経営を小粋にアップデートしてみましょうね♪特別ゲストで登場いただきました喜多羅さんは、共通の友人から「マラソンコミュティin沖縄」にお招きいただき、ご紹介いただきました。腰の低い、物腰の柔らかい、ですが、目の奥は何かを悟ったような「堅い鷹は爪を隠す」的オーラを感じました。こういう方が、地響きのごとく日本を地殻変動していくのではないか、と僭越ですが思いました。学ぶことが多すぎて、喜多羅さん(経営者の学びを司る視点)企画で苦戦し、ディレクターに怒られてしまいました!おかげ様で、また成長した回となりました。関係各位、心より御礼申し上げます!#リスキリング #経営者 #管理職 #DX #生成AI #セキュリティ #こゆきの小粋にリスキリング #日清食品ホールディングス #CIO #喜多羅滋夫地上波でかかった曲:喜多羅さんのリクエストで、Journey『Don't Stop Believin'』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:合同会社シゲオン代表「喜多羅式DX塾」」名物CIO喜多羅流 DXの極意(日経クロステック連載)

13分

13分

喫茶店の常連さんスタイルのリスキリング

喫茶店の常連さんスタイルのリスキリング

喫茶店の常連さんスタイルのリスキリング

第120回放送分【2026年7月18日(土)18:10~18:25】テーマトーク:【経営・キャリア】教材や研修を増やすのは逆効果?!成果を生む「サード・プレイス型リスキリング」とは変化の激しい時代、個人にとっても企業にとっても避けて通れないリスキリング。でも、多くの現場で「強制と評価」が障壁となり、学びが形骸化している現実があります。今回エピソードでは、社会学の概念「サード・プレイス(第3の場所)」をベースに、持続可能な学びのシステムを解剖してみます。 * 「ファースト(家庭)」「セカンド(職場)」にはない、第3の場所の機能とは? * なぜ「正しいことしか話せない場所」では質問が消えるのか? * 趣味のコミュニティに学ぶ、自発的リスキリングの本質意志の強さは関係ありません。必要なのは、自然と足が向いてしまう「仕組み」です。週末のひとときに、これからのキャリアを強くするヒントを掴んでみましょうか♪#経済番組 #サードプレイス #リスキリング #心理的安全性 #組織開発地上波でかかった曲:Chicago『Saturday in the Park』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:レイ・オルデンバーグ著,忠平美幸訳,マイク・モラスキー解説(2013)『サードプレイス__コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」__』みすず書房.リチャード・セイラー著,キャス・サンスティーン著,遠藤真美訳(2022)『NUDGE実践行動経済学_完全版』日経BP中村優希「紙の通知表デジタル化_児童が成績入力、主体性推進」『琉球新報』2026年7月4日,p23社会面.

9分

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沖縄から考える組織とリスキリングの経済学

沖縄から考える組織とリスキリングの経済学

沖縄から考える組織とリスキリングの経済学

第119回放送分【2026年7月11日(土)18:10~18:25】テーマトーク:全県民にチャンスあり!『自分の仕事×観光DX』で所得を上げるロードマップ青い海、白い砂浜、まばゆい太陽、オリオンビール、最高!……でも、ちょっと待って。沖縄の経済って、実は今ものすごい大変革が起きているのを知っていますか?観光は大盛況なのに、なぜか県民所得や生産性が上がりづらいという沖縄のリアルなジレンマ。「観光業じゃないから関係ないや・・・」なーんて指をくわえて見ているのはもったいない!インバウンドの富裕層マネーをあなたの業界、あなたの報酬へと引っ張ってくるための”最強の武器”がリスキリングです。今回は、明治大学の永井裕久教授が提唱する「組織行動論」の視点を交えながら、沖縄の超老舗ホテル(かりゆしホテルズ、前田産業ホテルズ)が実践する大逆転のリアルな舞台裏に迫ります♪📌 Time Stamps * 観光大国・沖縄の「耳が痛いお金の話」と構造的ジレンマ * 「私の業界には関係ない」を覆す!インバウンドマネーが非観光業に流れる3つのルート * 明治大・永井教授の理論:リスキリングが3日で挫折するのは上司のせい!? * 「パソコンなんて無理!」から大逆転。沖縄の老舗ホテルが起こした『スマートちむぐくる』の奇跡 * 助け合いの文化をアップデート!これからの時代を生き抜く『シン・ゆいまーる』とは? 🌟 Check Point * 「今の会社、居心地はいいけどこれ以上給料が上がらなそう…」と悩む20〜30代 * 「デジタルやDXって言われても、何から学べばいいの?」と戸惑うマネジメント層・シニア世代 * 観光業ではないけれど、インバウンドの経済効果の恩恵を受けたいビジネスパーソン * 部下やメンバーのやる気を引き出し、強い組織を作りたい経営者・リーダーの方#こゆきの小粋にリスキリング #リスキリング #組織行動論 #沖縄経済 #インバウンド #観光DX #明治大学 #永井裕久 #キャリア自律 #ポッドキャスト#前田産業ホテルズ #かりゆしホテルズ地上波でかかった曲:SHISHAMO『明日も』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:・『知恵のわ』より「パフォーマンスを上げるリーダーシップ」(永井裕久著・日経BPコンサルティング)・「異文化チームにおける価値創出を実現する次世代型グローバルリーダーの条件 ― 国際比較研究にもとづく「知識型リーダー」から「共創型リーダー」への転換―」(永井裕久寄稿・Meiji.net)・「企業研修・リスキリング実践支援事業」(沖縄県 商工労働部)・「中長期的に目指すべき観光分野での DXの方向性」(観光庁)・「沖縄経済の現状」(内閣府沖縄振興局・沖縄振興計画関連資料)

9分

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社会保障視点でのリスキリング

社会保障視点でのリスキリング

社会保障視点でのリスキリング

第118回放送分【2026年7月4日(土)18:10~18:25】テーマトーク:🚨「リスキリング=資格取得」だと思った方へ「リスキリング」は資格の勉強だと思っていませんか?実は、それは半分しか正しくありません。AI時代に本当に守るべきなのは、"仕事"ではなく"働く人"。社会保障の考え方まで変わり始めている今、リスキリングは"未来の保険"とも言える存在になっています。AI時代に国がリスキリングを推進する本当の理由は、仕事を守るためではなく、人を守るため。社会保障の考え方は今、大きく変わろうとしています。🎧 なぜ今リスキリングなのか?未来を生き抜くための"新しい社会保障"について一緒に考えます。20世紀は「所得を守る時代」。21世紀は「働く力を守る時代」。その意味を知ると、ニュースで見るリスキリング政策の見え方が変わります。経済・社会保障・AI時代という3つの視点から、わかりやすく解説してみます♪地上波でかかった曲:mihimaruGT 『気分上々↑↑』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議(第八回)」(資料2)貧困・格差・低所得者に関する資料https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/syakaihosyou/syutyukento/dai8/siryou2.pdf?utm_source=copilot.com(最終閲覧2026年6月30日)厚生労働省沖縄労働局>求人情報>求人情報https://jsite.mhlw.go.jp/okinawa-roudoukyoku/kyujin_jouhou.html?utm_source=copilot.com(最終閲覧2026年6月30日)

9分

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子どもの体験から始まるAI時代のリスキリング

子どもの体験から始まるAI時代のリスキリング

子どもの体験から始まるAI時代のリスキリング

第117回放送分【2026年6月27日(土)18:10~18:25】テーマトーク:AI時代に売れるのは“体験”だった——学研復刊とOISTに見る、未来への社会投資4290円でも予約が集まる『学研の学習』。地域の子どもたちに本物の科学体験を届けるOIST。この2つに共通するキーワードは、「体験価値」。AIが情報をすぐに出してくれる時代、価値が高まっているのは、ただ覚える学びではなく、手を動かし、驚き、問いを持つ学び。今回のテーマでは、学研の復刊とOISTの子ども向け科学体験を入り口に、コト消費、教育、地域交流、そして未来への社会投資について考えます。子どもの好奇心は、地域の未来資本。学びは、未来をつくるいちばん静かな投資なのかもしれませんね♪クロージングトーク:6月26日の丸一日を使って「AWS Summit Japan 2026」へ科目担当として視察してきました。「AIを利用する時代」から「AIエージェントと協働する時代」への転換を強く実感しました。AIは単なる開発支援ツールではなく、”設計・開発・運用・保守・セキュリティまで一貫して担う”存在へ進化していて、教育機関においても、この変化を前提とした人材育成のヒントがある場であり、キャッチアップすることが急務であると痛感しました。また、学生にとっても「AWSSummit」のような最先端技術イベントへの参加は、技術理解だけでなく、そこで働くエンジニアとの接触により、職業観やキャリア形成を促す貴重な学びの機会になるであろうと予測した一日でした。なんてったって、楽しそうなんですもの❤社会人予備軍に必要な情報は ”どうやって楽しく働くか体言している人” かもしれませんね♪地上波でかかった曲:MR.CHILDREN 『everybody goes ~秩序のない現代にドロップキック~』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:1. ITmedia ビジネスオンライン『学研の学習』16年ぶり復刊、4290円でも予約殺到、AI時代に求められる“体験”の価値2. OIST 小学生向けアウトリーチページOISTが小学生に対して、教科書やテストの外で科学に触れる機会を提供3. OIST「恩納村×OIST こどもかがく教室 2024」4. 消費者庁「若者の消費行動「モノ消費」「コト消費」「トキ消費」の定義・行動5. 沖縄科学技術大学院大学(OIST)https://www.oist.jp/ja(2026年6月21日最終閲覧)6. AWS Summit Japan 2026

9分

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沖縄で学ぶロンジェビリティとリスキリング

沖縄で学ぶロンジェビリティとリスキリング

沖縄で学ぶロンジェビリティとリスキリング

第116回放送分【2026年6月20日(土)18:10~18:25】テーマトーク:リスキリング × ロンジェビティ × 沖縄人生100年時代。長く生きるだけでなく、どう自分らしく生きるかが問われる時代です。今回のテーマは、「沖縄に学ぶロンジェビティ・リスキリング」。模合、ゆいまーる、しまくとぅば、地域行事。沖縄に昔からある“つながり”や“いきがい”は、実はこれからの時代を生きるための大切なスキルかもしれません。50代からの学び直しは、若い人に追いつくためではなく、人生後半をもっと豊かにするためのもの。いきがい、人とのつながり、脳をしなやかに保つ学び。この3つをキーワードに、沖縄型ロンジェビティとリスキリングの可能性を、やさしく楽しく語ってみます♪学びは、未来の自分への仕送り。今日の小さな一歩が、明日のいきがいになるかもしれません。今日の放送に合わせて6月23日慰霊の日に向けた取り組みができないかと『沖縄「平和の礎」名前を読み上げる集い』に参加させていただきました。幼いころから「沖縄戦」は身近にありましたので、あえて”行く”とか関わることはしませんでした。その戦争経験者である両親が90代に入り、思う事がたくさんありました。戦争がなければ、彼らは豊かに暮らしていたはずだと思います。人生の中で一番悔やむ出来事です。地上波でかかった曲:喜納昌吉&チャンプルーズ『花』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。沖縄「平和の礎」名前を読み上げる集い2026web:https://okinawa-ishiji.net/番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:・沖縄県健康増進計画「健康おきなわ21(第3次)」・健康長寿おきなわ復活に向けたロードマップ・しましまくとぅば普及推進計画・『リスキリング【人生戦略編】』後藤宗明著・日本能率協会マネジメントセンター・厚生労働省「身体活動・運動ガイド2023」+国立長寿医療研究センター「コグニサイズ」

9分

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タイパを極めるリスキリング

タイパを極めるリスキリング

タイパを極めるリスキリング

第115回放送分【2026年6月13日(土)18:10~18:25】テーマトーク:完璧より、前進。明日から職場で使える「タイパ抜群のリスキリング」3選今週の放送では、そんな綺麗ごとだけでは動けないビジネスパーソンのために「小さく学び、すぐに使う」を徹底した超効率的なリスキリング術を語ります。重たい勉強をしてプロになる時間はなくても、「ちょっとAIで議事録作れますよ」「心理学ベースの企画書、すぐ出せます」と言えるフットワークの軽さこそが、これからの時代を生き抜く最大の武器♪① 指示文ひとつで資料作成!「生成AI・プロンプト活用術」② 苦手な上司も動かせる!?「ビジネス心理学・トークスキル」③ 言いたいことが1秒で伝わる「要約力と言語化術」悪い例と良い例を聴き比べるだけで、「なるほど、そう言えばいいのか!」と頭がスッキリするはずです。お楽しみに!テーマトーク後半の新聞ネタでは、沖縄の三線楽譜「工工四(くんくんしー)」が電子販売された話題を紹介しています。地上波でかかった曲:チャゲ&飛鳥『恋人はワイン色』ラジオネーム・てっちゃんサンのリクエスト。※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:SMBCみんなの研修「コミュニケーション研修」https://www.smbcc-education.jp/training/training_skill/training_communication/index.html(2026年6月13日最終閲覧)伊佐尚記「『電子工工四』を発売_野村流音楽協会_スマホで便利に」『琉球新報』2026年6月5日、芸能面、14頁。

10分

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リスキリング時代の持ち運べるスキル

リスキリング時代の持ち運べるスキル

リスキリング時代の持ち運べるスキル

第114回放送分【2026年6月6日(土)18:10~18:25】テーマトーク:ブラックホール研究の力が、半導体の現場で生きる?!一見まったく違う分野でも、データを読み解く力、仮説を立てる力、見えないものを推測する力は“持ち運べるスキル”になります。では、こうした”越境する力”は博士だけのものでしょうか?それが、違うのです!今回は、博士号、専門士、高度専門士に焦点をあて、語ってみます♪💡 博士は、未知を解く橋。💡 専門士は、技術を社会に渡す橋。💡 高度専門士は、技術を課題解決へつなげる太い橋。リスキリングとは、ゼロから別人になることではありません。これまでの学びを新しい場所で光らせること。あなたの”専門”は、どこへ橋をかけられるでしょうか?学生にも、社会人にも、自分の「専門」や「経験」の見方が少し変わる回です♪地上波でかかった曲:大貫妙子『ベジタブル』※ポッドキャストでは著作権関連で割愛。番組メールアドレス:snow@rokinawa.co.jp番組へのリクエスト、ご意見、ご感想などメールで募集しています♪参考資料:日本経済新聞「企業の博士、専門外で生かせ」『日本経済新聞_会員限定記事』2026年5月26日,https://www.nikkei.com/article/DGKKZO96567470Z20C26A5TCR000/(最終閲覧日6月1日)文部科学省「専門士・高度専門士の称号とは」経団連「博士人材が活躍する社会の実現に向けて」レバテック「博士人材の就活・採用実態調査」経団連タイムス「博士人材に関する産学協議会合 報告書を公表」

11分

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