39分
前回に引き続き、ゲストはシンガーソングライターのAile The Shotaさん!新曲『向日葵花火』をプロデュースする☆Taku Takahashi(m-flo)の存在や、疑いながらアップデートすることの大事さなどについて伺いました。▼今年は春夏秋冬でシングルをリリース▼夏のシングル『向日葵花火』☆Taku Takahashi(m-flo)プロデュース▼2005年~2012年ごろのJ-POP青春期の音楽をリスペクトして制作夏に聴きたくなるJ-POPにしたかった▼ポップスの2つの書き方キャッチーなフックを作るスキルと物語を描くスキル▼『向日葵花火』制作時期はback numberを聴いていた▼春は桜、卒業、夏は花火、夏祭り…みんなが同じような経験をしているのは日本独特▼☆Taku Takahashi(m-flo)との出会い▼オーディション番組『THE FIRST』最終審査の課題曲『Shining One』を☆Takuが手掛ける▼☆Takuの自宅でセッション独特な間も含めて、ただただ優しい人▼「良いJ-POPとは?」ディスカッションから『向日葵花火』の曲作りがスタート▼☆Taku TakahashiはAile The Shotaを次の段階へ引っ張ってくれた人▼フィーチャリングアーティストの良さを引き出すような視野が広い曲作り受け止めてくれる土台が大きい▼デビュー前から日本のインディーシーンに詳しかったAile The Shotaは成功したオタク▼共作する上で大事にしていることAile The Shotaがどんな存在でどんな音楽なのかをテーブルの上に出し続けた状態でセッションする▼複雑なストーリーを限られたリリックの中で伝える緻密な作業▼歌詞の軸になるキャラクターは自分の心から引っ張ったものから作る▼インスピレーションは人との会話から▼大学でダンスを始めて洋楽を聴き始めたダンスがなかったらAile The Shotaはいない▼竹田ダニエル J-POPに憧れたアメリカでの幼少期いきものがかりや嵐のCDを聴いていた▼ダンスは音楽のいい入り口▼ダンサーが聴いて踊れるポップスを作る▼KATSEYEの振り付けの良さ振りがつくことでイメージが変わった『Gnarly』▼Aile The Shotaがプロデュースするダンスアーティストクルー「ODORI」▼ダンスシーンは、繋がりがないとフィーチャーされないフラットなオーディションをやりたかった▼学校の先生になった気分▼日本が踊りたがっている予兆をすごく感じる▼ダンスで人生変わったタイプ音楽を聴いて体が揺れるところまで自分を持っていけると音楽がより楽しくなる▼Beyoncéのコンサート動画を撮らずに観客も一緒に踊る空間▼アメリカ中が踊らなくなった問題スマホ動画を撮られて恥ずかしくて踊れない▼周りの目を気にしないで踊る機会は、世界共通で減っている▼音楽と文化、歴史はセット伝えられる立場の人が柔らかく教え続けることが大事▼疑いながらアップデートしないと自分の視野も狭めていくことになる▼月1でアップデート、先月と今月の考え方が違ってもいい▼今の日本の音楽シーンは事務所ごととかに分けて見られやすいファン同士でバチバチするのはもったいない▼チルでメロウな曲を聴く時間が増えた音で聴きたいときは、わからない言語の曲を聴いている▼DREAMS COME TRUEやback numberの歌詞を見て「どうしてここまで行けるんだろう?」▼Instagramで同世代の活動をインプット▼多岐に渡った活動を長い時間をかけて一つの大きい結果に▼ステージを上げていくのは自分とファンの楽しみー Aile The Shota Information ーAile The Shota XAile The Shota Instagram☆Taku Takahashi(m-flo)プロデュース『向日葵花火』配信中8月17日(日) ZOZO マリンスタジアム&幕張メッセSUMMER SONIC 2025BMSG POSSEとして出演*開催情報は、配信日時点の情報になります。ー 番組 & 竹田ダニエル Information ーON STAGE ON AIR X竹田ダニエル Instagram竹田ダニエル X
詳細情報を見る
竹田ダニエル「ON STAGE ON AIR」