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先週に続き博報堂ケトルのクリエイティブディレクター/編集者の嶋浩一郎さんを迎えて『実践編~イノベーションを生む異分子・ノイズの取り入れ方』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35変化するライフスタイルに必要なエンパシー09:37中長期的な利益への種まき13:07世の中に無駄をばらまくリアルな書店18:42ノイズの取り入れ方と組織に生まれる新たな視点25:18渡邉&嶋さんが企画する読書会の公開ブレスト32:54嶋さんからの「問い」<ゲストプロフィール>嶋 浩一郎(シマ・コウイチロウ)博報堂/執行役員。博報堂ケトル/クリエイティブディレクター/編集者。93年博報堂に入社し、コーポレートコミュニケーション局に配属されPRのキャリアをスタート。01年、朝日新聞社に出向し、若者向け新聞「SEVSN」を創刊し、編集ディレクターに。01年からは博報堂「広告」編集長となる。04年に本屋大賞を立ち上げ、現在、本屋大賞実行委員会理事をつとめる。08年に東京下北沢にブックコーディネータ内沼晋太郎と本屋B&Bを開業するなど出版業界での仕事多数。06年既成の手法に捉われないクリエイティブエージェンシー博報堂ケトルを立ち上げ、PRと広告を統合した数多くのキャンペーンを制作。11、13、15年にカンヌクリエイティビティフェスティバルのPR部門の審査員も務める。
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