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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今回は、鹿児島県立岩川高校です。曽於市大隅町岩川にあった岩川高校。昭和16年,曽於の地に実業系の学校を創りたいという郷土出身の実業家岩崎與八郎さんの志によって、建築科・応用化学科の2つの学科からなる岩川町立鹿児島県岩川工業学校としてはじまりました。その後、昭和23年に鹿児島県立岩川高等学校となり、10年前の2016年、財部高校・末吉高校・岩川高校3校の統合により、74年の歴史に幕がおろされました。岩川高校の歌詞は3番まであり、学校名は歌詞の中に登場しない構成となっています。閉校して10年たった今でも卒業生同士の繋がりはあるという児玉さん。岩川高校跡地には、老朽化した曽於市立岩川小学校の校舎が建ち、新しい歴史を刻んでいます。卒業生にインタビューしました。
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校歌の窓から