5分
2018年12月11日(火) 担当は宮城葉子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 全国の中高校生が 地域に残る古民家や町並みなどの風景写真の腕を競う第7回古民家フォト甲子園の受賞者がこのほど発表され、 宜野湾高校2年の宮城怜奈さんが銅賞に輝きました。 古民家フォト甲子園は、日本の伝統的な住文化に触れ、地域愛を育むことを目的に毎年開催されているもので、 今回は150点の応募がありました。 銅賞に選ばれた宮城さんの作品は 「おじぃーおばぁーと住んでみたい」で、祖父母が住む大宜味村にある 沖縄の伝統的な瓦屋根の家屋を撮影したものです。 このほど、宜野湾高校で 全国古民家再生協会沖縄第一支部の長堂支部長から表彰状を手渡された宮城さんは 「沖縄の自然があるからこそ撮れた作品。 自然や伝統的な民家を、私たちの世代でも残していきたい」 と語りました。 また、長堂支部長は「急速に古民家が減っていく中で、 伝統家屋を見直すきっかけにしてほしい」と話しました。
詳細情報を見る
方言ニュース