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2026年7月17日(金)放送分担当は赤嶺啓子さんです。琉球新報12日付23面の記事の中から紹介します。県読谷村の総合情報センター「ゆんラボ・未来館」の来館者が8日で50万人に達し、記念セレモニーが開かれました。未来館は「読谷村にしかない村民の家のような図書館」などをコンセプトに掲げ、誰でもいつでも楽しめるイベントを年間で多く開催しており、「村民のコミュニケーション拠点」を目指し運営してきました。セレモニーでは50万人目の31の母親と、6歳の娘の親子に花束と記念品が贈呈され、娘は「図書館には何回も来ている。工作のコーナー、遊ぶ場所、絵本を借りる場所が好き。50万人達成したことを学校でも自慢できる」と語りました。母親は「多くて週1で来館する。子どもが学びながら遊べるスペースがあり、安心して利用できる。昼と夜と雰囲気が違い、昼は子どもとの時間、夜は一人でゆっくり過ごせる時間として利用でき、うれしい」と魅力を語りました。福祉関係の仕事をしており、「車いすの子たちでも過ごせる空間もあったらうれしい。誰でも気を使わず共存できる空間になれば」と要望しました。
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