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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、霧島市立佐々木小学校です。霧島市横川町の山あいにある佐々木小学校、1878年に開校し、創立147年。1940年代には300人ほどの子どもたちがいましたが、現在の全校児童は4人。少ない人数ながらも、一人一人にきめ細やかな対応ができる小規模校ならではの活動で賑やかな学校生活を送っています。学校の近くには、「霧島温泉郷」や「大出水(おおでみず)の湧水」があり、豊かな自然環境に恵まれています。佐々木小学校の校歌は、第7代校長の沼口竜雄(ぬまぐち たつお)さんが作詞作曲。昭和22年4月に制定されました。子どもたち、卒業生に校歌への思いを聞いています。#校歌 #学校 #地域 #鹿児島 #子ども
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校歌の窓から