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方言ニュース2014年6月30日(月) 担当は糸数昌和さんです。 来月、ドイツで開かれる第3回世界若者ウチナーンチュ大会ドイツ2014の資金造成イベントが、 きのう、那覇市の 男女共同参画センターてぃるるで行なわれました。これは、世界中にいるウチナーンチュの 若者のネットワークを広げようと、 2011年に第5回ウチナーンチュ大会が開かれた際に発足した世界若者ウチナーンチュ連合会が行なったもので、 世界若者ウチナーンチュ大会は、おととしの第1回大会は、 ブラジル、去年はアメリカのロサンゼルスで開かれました。今大会から、国内の各家庭に眠っている三線を譲り受け、 毎年、開催国に贈る計画をしており、 支援実行委員会から連合会への 寄贈式も行われました。勝連盛豊(せいほ)会長は 「沖縄音楽に三線は欠かせないもの、 伝統文化も世界に広めてほしい」と語り、 また、連合会学生部の屋良奈々美(ななみ)さんは「ウチナーンチュの少ない地域に行くので、 不安もあるが、 チームワークを深め沖縄を広めに行く」 と意気込みを語りました。大会は来月30日から8月1日までの3日間、 ドイツのデュッセルドルフで開かれます。 (了)
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