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2015年2月17日(火)放送分 担当は伊狩典子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 新たな観光の在り方を探る 「なんじょうナイトツーリズムモニターツアー」がこのほど、 南城市で開かれました。 観光客が地域へ足を運び、 郷土料理や芸能文化を味わいながら、 地域の人々と触れ合う地域交流型の観光メニュー化を目指しているのもので、 県内外から18人が参加し、 那覇から南城市つきしろへ バスで移動し、地域の人々と 交流を楽しみました。参加者は、バスでは市の歴史や文化を学び、 公民館では料理体験、沖縄の歌と踊りを 楽しむ芸能鑑賞なども行われ、 最後は全員でカチャーシーを踊り、自然と笑顔がはじけていました。 長野県から参加したある夫婦は 「沖縄の郷土料理を味わい、 歌三線も聞かせてもらった。 沖縄の人々との会話も楽しむことができていい経験になった」 と満足そうに話しました。 つきしろ自治会の新城会長は 「機会があれば受け入れ態勢を整え、 観光客をもてなしたい」 と語っていました。
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