好きな街を、次の世代へ|大三坂ビルヂングの再生

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好きな街を、次の世代へ|大三坂ビルヂングの再生

函館・元町の「大三坂ビルヂング」を訪ねました。大正10年に旧仁寿生命函館支店として建てられ、取り壊しの危機を越えた建物です。現在は飲食店やオフィス、ショップ、宿泊施設が同居し、人が行き交う場所として使い続けられています。お話を伺ったのは、蒲生商事 常務取締役で、大三坂ビルヂングのオーナー・蒲生寛之さん。海外や東京での暮らしを経て、2013年に函館へUターンした蒲生さんに、歴史ある建物が失われていく街を見たときの思い、建物の再生に取り組んだ経緯、函館を豊かな街として次の世代へつなぐために必要なことを伺いました。函館の外から訪れる人と、ここで暮らす人。その両方が行き交い、「この街が好き」と思う人同士が出会う場所をつくる。古い建物を今の暮らしに合う形で使い続けながら、坂のある函館の風景と街の営みを未来へ手渡す物語です。

[FM NORTH WAVE cottonsky | 道南STORY | 2026年9月24日放送分]

※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。

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