7分
『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今回は、鹿児島市立田上小学校です。今年で創立150年、鹿児島大学教育学部代用附属校として112年目を迎える伝統と歴史のある田上小学校。鹿児島中央駅から西に車で10分程度の場所に位置し、校区は、北西から南東に向かって細長く連なり、その中心に田上川が流れています。学校の校長室には、明治維新の立役者の一人、西郷隆盛が揮毫した「田神小学」の門札などが大切に保管されているそうです。校歌「田上の歌」は、大正11年、当時の先生方と子供たちが学級の歌として作られたことが始まりだそうです。それが、口伝えに歌い広められていき、全校の子供たちに歌われることになりました。その後、田上小学校を代表する歌として歌い継がれ、創立80周年の年に田上小学校の校歌として制定されました。子どもたちや卒業生に校歌への思いを聞きました。
詳細情報を見る
校歌の窓から