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9月12日は「ライフストーリーワーク」をフィーチャー!7月に続いて「社会福祉法人 海の子学園 入舟寮(いりふねりょう)施設長の城村威男(じょうむらたけお)さん」をお迎え!「社会福祉法人海の子学園」は2つの児童養護施設と1つの病後児保育室を運営しています。子どもたちが個性豊かでたくましくすこやかに育つために、環境を整え基本的な生活習慣を身につけることや、情操を豊かに育み、温かい気持ちのこもった生活づくりを行うことで、子どもたち自身が生きる力を身につけ、自立できるように支援します。・入舟寮(児童養護施設)・・・2歳から18歳までの約100名の子どもたちが元気に生活しています。大阪市が設置、当学園が運営を委託されています。本園は4つのグループにわかれて生活しており、本園から少し離れた場所で3つの地域小規模児童養護施設を運営しています。それぞれ海鳥にちなんだ名前がついています。職員は・・・施設長・事務員・保育士・指導員・家庭支援専門相談員・里親支援専門相談員・心理士・看護師・栄養士・調理員そのほかの職員が、それぞれの立場で子どもたちと関わっています。7月の放送でもご紹介した「入舟寮」の話題として、※【NHKで入舟寮の取り組みが紹介されました!】大阪の児童養護施設「海の子学園入舟寮」がNHKのDearにっぽんで紹介されました。今回の番組では、この春に入舟寮を巣立った「みやこはると」くんに密着。在園中から続けてきたライフストーリーワークや、自立に向けた歩み、そして担当職員との関わりが丁寧に描かれています。「自立」と聞くと、一人で何でもできることを思い浮かべるかもしれません。しかし本当の自立とは何でしょうか。悩みながらも前を向き、自分の人生を切り拓こうとする一人の青年の姿。そして、その成長を支える大人たちとの関係性。児童養護施設で暮らす子どもたちの思いや日常、未来への希望が詰まった内容となっています。私たち職員も取材を通して、改めて子どもたちの持つ力や、人とのつながりの大切さを感じる機会となりました。普段なかなか知ることのできない児童養護施設の暮らしや支援の様子をご覧いただける貴重な機会です。この放送の中で紹介されたライフストーリーワークの中にある「エコマップ」についてなどご紹介しています。ちなみにライフストーリーワークというのは、子どもが信頼できる大人と一緒に自分の生い立ちや経験を「物語」として整理し、過去を理解・受容しながら「自分はここにいてよい」と感じられるよう支える心理社会的支援の方法なんだそうです。また、エコマップ(英語: ecomap)とは、ある人物について、本人と家族の関係性、さらに、それらを取り巻く人々との関係性を示した図。ある人物と社会資源との関係性を、図示した物とも言い換えられます。日本語では、生態地図とも呼ばれる。1975年にアン・ハートマン(Ann Hartman)が考案しました。https://uminoko.org/blog/%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%8B-dear%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3/
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こどもてらす ~To Zero for Children~