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方言ニュース2020年7月8日(水) 琉球新報の記事から紹介します。 ハワイ時間の6月22日に、ハワイ沖縄連合会は慰霊の日のイベント「IREINOHI」を開催しました。 このイベントは例年、ハワイ沖縄センターで開かれ300人以上が集まりますが、新型コロナウイルスの影響で、今年はユーチューブやフェイスブックを活用した オンラインで実施されました。 イベントでは、戦争体験者が自らの経験語り、この中で仲宗根シゲ子さんは、赤ん坊だったいとこが 痩せ細って亡くなった様子を話し、声を詰まらせました。琉球安冨祖流音楽研究朝一会ハワイらによる歌三線も披露されました。 また、翌23日にはホノルル市のホノルル・ハレ=市役所が、ハワイで沖縄を徴する色として知られている紫色にライトアップされ、 カーク・コールドウェル市長が「終戦75年となるこの日に、ハワイのウチナーンチュと共に、玉城デニー知事、城間幹子那覇市長、 そして沖縄の皆さんへ、永遠の平和を願ってメッセージを送ります」とコメントしました。ハワイ沖縄連合会では、新型コロナの影響で多くのイベントが中止となっていることから、 現在は連合会のフェイスブック、ユーチューブチャンネルで毎週「YuntakuLive」を配信しています。
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