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2026年1月15日(木)琉球新報の記事から紹介します。担当は上地和夫さんです。今月から来月にかけ県内各地で実施されるサッカーの沖縄キャンプは、12日までに12チームが沖縄入りしました。J1とJ2のクラブなど21チームが県内でキャンプをする予定で、練習試合などをこなして新シーズンに向け準備を進めます。糸満市出身のDF徳元悠平(とくもとしゅうへい)が所属するJ1の名古屋グランパスは、南風原町 黄金森(こがねもり)公園陸上競技場でキャンプインし、徳元は「温かい場所で刺激を入れることが、選手の安心安全なプレーにもつながる」と気持ちを高めました。また、那覇市出身のDF上原牧人(うえはらまきと)が所属するサガン鳥栖は、読谷村のZANPAプレミアム残波岬ボールパークでトレーニングマッチなどで汗を流しました。一方、J1の町田ゼルビアが12日、名護市のEnagicスタジアム名護でキャンプインしました。去年11月に天皇杯を戴冠した町田には、名護市出身で神村学園高校のFW徳村楓大(とくむらふうた)の加入が決まっており徳村は「高いレベルでできるのが楽しみ。チームのために一番走って、貢献度が一番高い選手でありたい。その中で見ている人を楽しませるプレーをしたい」と気持ちを高ぶらせました。(了)
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