5分
「国頭村で大相撲祝賀会が開催」 方言ニュース6月29日(木)放送分。 今日の担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。大相撲幕内西前頭10枚目の宇良関の父親の出身地の国頭村で 宇良関の国頭応援会が発足し、このほど、応援会などを中心に村民およそ70人が辺土名漁港内の港食堂に集まり、 盛大に大相撲祝賀会を開催しました。 村内では場所中、各集落で、のぼりおよそ250本を掲げるほど、宇良関の活躍に応援が盛り上がっているということで、 祝賀会では国頭応援会の大嶺会長が 「宇良関の初土俵のころから応援している。隣村の東村ではゴルフの宮里きょうだいが大活躍しており、 私たちも負けないよう宇良関をもっともっと応援し、相撲を盛り上げていきましょう」と力強くあいさつしました。 また、宇良関の伯父で、宜名真区在住の宇良恵一さんも 「弟の子どもが相撲で活躍していることがおじい、おばあの元気につながっている」とあいさつしました。 また、宜名真区に暮らす祖父母の宇良繁さんとサチ子さんも 孫の活躍に元気をもらい、遠く離れたやんばるから声援を送っているということで宜名真区の山入端区長は 「宇良関の活躍は区民の励み、誇りで、村民のみならず 県民にも夢と感動を与えている。これからも頑張って三役、 さらに上を目指してほしい」と宇良関にエールを送っていました。
詳細情報を見る
方言ニュース