#27 鹿児島市立伊敷台小学校(7/13放送)

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#27 鹿児島市立伊敷台小学校(7/13放送)

『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。27校目は、鹿児島市立伊敷台小学校です。伊敷台小学校は1993年、鹿児島市の大型団地・伊敷ニュータウンに整備され、坂元小学校と玉江小学校、伊敷小学校から子どもたちが編入してきました。今年で創立33年、全校児童は、402名。校舎は、各階の中央に様々な活動ができるように広いピロティがあり、図書室は、2教室分の広さに加え、2階分の吹き抜けとなっています。校歌は、学校が開校した後に当時の先生方が力を合わせて作り上げました。子どもたちが語り合うような校歌であってほしいと、二部合唱に仕立て、歌詞にある「ゆめのさと」は、団地で育つ子どもたちにとって、いつまでも夢を育む場所であってほしいという願いが込められています。さらに、校歌を使った「全校ダンス」もあり、理科専科の先生がテクノ調にアレンジした校歌を今でも運動会で披露するそうです。子どもたち、先生に校歌への思いを聞きました。

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校歌の窓から

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