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「「渡嘉敷島体験」で沖縄の自然文化に触れる」 方言ニュース6月22日(木)放送分。 今日の担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。愛知県東海市の市立中学校全6校の2年生の全生徒と教員ら およそ1200人が3泊4日の日程で沖縄を訪れ、 自然や文化に触れたり、平和について学んだりする沖縄体験学習の「渡嘉敷島体験」が行われています。 連続10回の訪問で、国立沖縄青少年交流の家を主会場に、 今月4日から今月27日までの日程で、順次、沖縄入りし、渡嘉志久ビーチで、カヌー、海水浴、シュノーケリングなどのマリン体験や、 レクリエーション交流、集団生活などを通して、 協力し合い学び合う態度を身に付けます。また、地元の平和ガイドを講師に招き、 渡嘉敷島の「集団自決」について学び、 沖縄戦の悲惨さ、命や平和の尊さについて認識を深めます。さらに、4年前からは環境教育の一環として、 ミドリイシサンゴなどのサンゴの苗を植え付ける体験も行っており、 最終日は交流のある沖縄市を訪問し、中学生らとの交流会や南部戦跡などを見学します。 参加した生徒は「戦争のむごさ、自決した人の思いがとてもつらかった」と話し、 引率した(36)歳の教諭は「島の海を満喫できた。平和を学ぶには沖縄戦を学ぶことが重要だと再認識できた」 と語りました。
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