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方言ニュース 5月14日放送分 今日の担当は伊狩典子さんです。 名護市営市場内に情報発信拠点が開設される。 琉球新報の記事から紹介します。名護市営市場内の「まちなか情報ステーション」に、 新たに名護観光協会のさくらガイドが常駐し、名護市内の案内や情報発信を行っており、このコーナーを運営する会社の関係者は、 「名護市の情報発信をしながら市の活性化の一端を担えたら」と意気込んでいます。コーナーはこれまでパーラーと宝くじ売り場として活用していましたが、 情報発信の内容が少ないことから、宝くじ販売をやめてさくらガイドを常駐させ、情報発信拠点としての機能を充実させたもので、ガイドは午前11時から午後5時まで、 コーナーにいて、市内全域の観光地や道案内に答えます。また、ガイドと共に十字路やひんぷんガジュマル付近を巡る「まちなか散策」の 受け付け案内も行います。 さくらガイド支援員の東江司(あがりえ・つかさ)さんは「名護に来た人たちへのおもてなしの意味でも、街中の発信の場所となれば」と話し、 さくらガイドの羽山竹美さんは「名護は見どころがいっぱいある。たくさんの人に伝えたい。」と笑顔で話しました。
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