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2025年3月31日(月)放送回担当は上地和夫さんです琉球新報の記事から紹介します。県は27日、県振興推進委員会を開き、3年ごとに実施している第12回県民意識調査の結果を公表しました。4、5年前と比べた生活状態について「良くなった」と前向きな回答の割合が前回調査に比べて1・9ポイント減の25・7%で、「悪くなった」が4・5ポイント増の25・9%でした。「良くなった」は2012年度の調査以降増加を続けていましたが減少に転じ、「悪くなった」が逆転して多くなりました。物価高の影響とみられます。生活状態の見通しも、「良くなると思う」が3ポイント減の22・5%で、「悪くなると思う」が6・3ポイント増の29・2%となりました。県の施策で特に重点を置いて取り組むべきことは、前回同様に「こどもの貧困対策の推進」が41・8%で最多となりました。注力すべき県内産業では、前回4位だった運輸業が73・2%で1位となりました。離島住民特別調査では、20年先の島が今よりも発展しているかについて、肯定的な回答が4・3ポイント減の16・6%でした。離島振興で重点的に取り組むべきことでは、家賃上昇などを受けて今回調査から追加した「住まいの確保」が27・8%で5位でした。
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