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2022年6月15日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 ボランティアで続けてきた「かでな緑樹会」は今年で結成16年を迎えました。 町木の黒木を剪定することで 町内の景観を美しく保ち、 街路樹による視界不良を改善することで 交通安全にも寄与してきました。現在でも、剪定ボランティアを継続しており、 きれいな街づくりに貢献しています。 およそ25人のメンバーで構成する かでな緑樹会は毎月第3日曜日に集まり、町内の小中学校や嘉手納署、 町道沿いの黒木を剪定しています。 会発足のきっかけは、2005年に開かれた 町主催の公民館講座の園芸教室でした。 講座終了後、「このまま解散するのはもったいない。 腕を磨くためにも、黒木の選定を続けよう」 と、2006年に緑樹会が発足しました。 上地会長は「剪定するたびに達成感や爽快感がある。 メンバーはやりがいを持って 活動を楽しんでいる」 と話します。 また、会発足当時からメンバーとして活動してきた町教育会の比嘉委員長は、 「これまで会が続いたのは、初代会長が メンバーをまとめてくれたからだ。 活動中は町民から感謝を述べられるなど、地域の理解も深まっている」 と語りました。
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