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2019年1月1日(火) 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 2006年から伊江村で自主トレーニングを続けているプロ野球巨人の阿部慎之助選手がこのほど、伊江村を訪れ、 建て替え工事が進められ、 完成間近の「伊江村野球場」を視察しました。球場は伊江村多目的屋内運動場に隣接し、 来年5月にすべて完成の予定で、 阿部選手自身が県内初の全面人工芝化やブルペンのフィールド外への設置などアドバイスしました。 両翼100メートル、 センター122メートルで、ナイター設備も完備し、 総工費はおよそ18億円です。先月8日には村内の少年野球チームの練習試合や 住民の施設見学も行われました。 また、今月12日には第17回少年野球伊江島交流試合も新球場を主会場に開催されます。 新球場に足を踏み入れた阿部選手は早速、 捕手用のミットでキャッチボールをして汗を流しました。阿部選手は去年、村の観光親善大使に就任しており、 今回、村役場を訪れ、島袋村長から 「村を挙げて通算400本のホームランを期待している」 と激励されました。
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