3分
2024年1月26日(金)放送分 担当は赤嶺啓子さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 南風原町在住の具志堅萌子さんがこのほど、自作絵本「南瓜姫」を発行しました。 大きなカボチャから生まれた女の子の成長を、 優しいイラストで描きました。 南風原に愛情を注ぐ具志堅さんが3年ほどかけて制作、ストーリーを練り上げ、 自身でイラストも描き、 「ゆっくりと愛情を込めて作った。 絵本を通して南風原に興味・関心を 持ってもらいたい。大人にもぜひ読んでもらいたい」と話します。 具志堅さんは15日、南風原町役場に 赤嶺正之町長を訪ね、絵本完成を報告し、 15冊を寄贈しました。赤嶺町長は、謝意を示しながら 「親しみやすいイラストで、 子どもたちも関心を持つだろう」 と期待を寄せ、 具志堅さんは「多くの人の協力を得ながら、絵や文章にこだわって作った」と説明しました。 具志堅さんは去年8月、 「南瓜姫」の読み聞かせを町立中央公民館で 行い、ストーリーを初披露しましたが、琉球箏の実演家で町職員の大城良紀さんが、 箏と三線を演奏し、読み聞かせと音楽、 踊りもあり、好評を博しました。 絵本は税込1100円で、南風原観光案内所で購入可能です。
詳細情報を見る
方言ニュース