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2021年7月26日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 読谷村の漁師が制作した オリジナル万能釣り針「読谷パワーテンヤ」が、魚が釣れると人気です。 釣り針は読谷村漁協所属の 漁師の比嘉淳二さんが製作したオリジナルで、 読谷村漁協が運営している 読谷村地域振興センター内の「天ぷら家」で販売してされています。 スジアラやハタ、ハマフエフキが 初心者でも釣りやすい重りが付いています。 この釣り針は読谷村漁協の全員が使用しており、真栄田漁協でもプロの漁師が使用する 御用達となっています。 比嘉さんは重さや大きさが異なる 5種類の釣り針のほか、 折れにくい釣りざおも製作しているということで、 「魚の生態を研究しながら道具作りをしている。 これからも他の人とは違う発想で、 オリジナルの道具作りをしていきたい」 と話しました。天ぷら屋でしか商品を販売していないと話す この店の店舗責任者の男性は 「お客さまからも根魚系が釣れたと 喜ばれている。夜釣り、船釣り、何でも対応できる万能商品で、 技術も要らないのでお薦めです」 PRしていました。
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