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先週に続きアートディレクターで東北芸術工科大学学長の中山ダイスケさんを迎えて『職業でなく「生き方」としてのアーティスト』をテーマにトークセッションを行います。<目次>00:35アートを追求しすぎないことで得る幸せ11:40上手下手ではない表現の重要性17:56違う価値軸で表現を解釈する26:15一つの価値軸による教育の場での弊害29:33IQや偏差値ではない柔らかい教育34:59趣味のない学生が増えている理由38:39アート・デザインを一般化するために42:01リスナーへの「問い」<ゲストプロフィール>中山 ダイスケ(ナカヤマ・ダイスケ)アーティスト、アートディレクター。アート分野ではコミュニケーションを主題に多様なインスタレーション作品を発表。1997年よりロックフェラー財団、文化庁などの奨学生として6年間、NYを拠点に活動。1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞など受賞多数。1998年台北、2000年光州、リヨン(フランス)ビエンナーレの日本代表。デザイン分野では、舞台美術、ファッションショー、店舗や空間、商品や地域のプロジェクトデザイン、コンセプト提案などを手がける。2007年より東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科教授、デザイン工学部長を経て、2018年より東北芸術工科大学学長。
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