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木古内駅前にある「道の駅 みそぎの郷きこない」。その中で、道南の食材を生かした料理を提供するレストラン「どうなんde's」と、名物「ぱくぱく塩パン」で親しまれるパン店「コッペん道土」を訪ねました。今回は、両店を手がける代表・近藤舞子さんに、道の駅への出店からこれまでの歩み、木古内や道南の食材を料理に生かす工夫、地域のお客さんとのつながりを伺いました。道産小麦、北海道産バター、木古内の「みそぎの塩」から生まれる塩パンのおいしさや、移住して感じた木古内の暮らしやすさ、これからのお店への想いとは。エピソードの最後には、木古内町産業経済課・商工観光創生室長の福井弘生さんが登場。「アイアンマンジャパンみなみ北海道2026」の会場を彩り、現在は道の駅に展示されているモニュメント「M-Dot」について伺います。食と人、そして新しい町のシンボルが集まる、木古内の道の駅の物語をお届けします。
[FM NORTH WAVE cottonsky | 道南STORY | 2026年9月14日・15日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
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