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2022年2月14日(月)放送分 担当は上地和夫さんです。 琉球新報の記事から紹介します。 県黒砂糖協同組合は黒糖をそのまま食べる 沖縄の文化を全国へ広げ、黒糖の消費拡大を図ろうと、 「沖縄黒糖パクっとひとくちプロジェクト」 を始めています。 クラウドファンディングサイト 「キャンプファイヤー」で支援を募り、145万5千円を目標金額に 来月14日まで受け付けます。 黒糖は、県外では主に黒あめやかりんとうなど 加工品の原料として使われ、スーパーなどでも多くが調味料売り場に 設置されています。 一方で沖縄では菓子としても親しまれ、 黒糖を砕いた「かちわり黒糖」を食べる文化も 根付いています。沖縄黒糖は県内8つの離島で製造され、 その島の経済や人々の生活を支える重要な 産業となっています。 ただ、おととし以降は新型コロナウイルスの影響で土産需要が低迷するなど、 在庫過多にも陥っており、 こうした状況を打破しようと、 今回のプロジェクトが立ち上がりました。その第1弾として、波照間産を使った 商品開発に取り組みます。 西村代表理事は 「かちわり黒糖は風味や香りを楽しむのに 最適な食べ方。黒糖の魅力を全国へ広げつつ、離島の支援にもつなげたい」 と協力を呼び掛けました。
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