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ノブさんが、とある車種のメーター写真をSNSに投稿この数字を見た瞬間、脳内のアドレナリンが一気にレッドゾーンまで跳ね上がるバイクのポテンシャルはどこまでも無限大で、このメーターの針が示す景色はどれほど美しいのだろうSNSでの出来事を、ここだけで暴露しちゃいます。青木宣篤(ノブアツ)を知らない世代へ今の若い子たちは「バイクの340km/h」と言われてもピンとこないかもしれないけれど、このメーターを目の前にして「フッ、俺の昔の相棒はもっと……」なんて語りだしたくなる大人がいたら、それは大体本物の一流ライダー。何しろ、かつて世界最高峰のロードレース選手権(MotoGPの前身クラスやWGP)で世界を相手にガチンコで渡り合い、日本の一時代を築き上げたレジェンド、青木宣篤その人なのだから。そんな、命をかけてバイクの進化と向き合ってきた本物のプロが、今でもこうしてマシンのメーターを前にしてニヤリとしている。最新の電子制御や340km/hのポテンシャルを前に「ロマンだねぇ」なんて語るその背中には、現役時代から変わらない少年のままのバイク愛が詰まっている。このメーターの向こう側にどんな景色が見えているのか、その答えを知る男のSNS投稿だからこそ、何倍も味わい深い。
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