【料理は「誰かのために」に縛られなくていい】長谷川あかり、Xで綴った本音/「愛情と義務」がごちゃつく家庭料理/選択肢は少ないほど生きやすい/みそ汁論争は"実質汁"で解決【CROSS DIG 1on1】

40分

【料理は「誰かのために」に縛られなくていい】長谷川あかり、Xで綴った本音/「愛情と義務」がごちゃつく家庭料理/選択肢は少ないほど生きやすい/みそ汁論争は"実質汁"で解決【CROSS DIG 1on1】

注目のゲストにじっくり話を聞く「CROSS DIG 1on1」。今回のテーマは「令和の家庭料理論『誰かのために』に縛られない生き方」です。なぜ「夫が絶賛したレシピ」にモヤッとするのか?料理家・管理栄養士の #長谷川あかりさんが8月9日にXへ投稿し、SNS上で大きな反響を呼んだこの問い。「夫が絶賛」「子どもがパクパク食べた」といったレシピの定番フレーズに、なぜか抱いてしまう複雑な感情の正体を、本人とともに紐解いていきます。ほかにも、家庭料理の魅力や、パートナーや友人との“心地よい人間関係のあり方”までじっくり深掘り。他人の意見が目に入りやすいSNS時代に、自分軸を保つヒントが詰まっています。▼長谷川さんのXポスト「なぜ『夫が絶賛したレシピ』にモヤッとするのか?」https://x.com/akari_hasegawa/status/2086393336236318807◆書籍紹介◆『タコセロリアボカド』長谷川あかり(著)/出版社:文藝春秋https://amzn.to/4ce94wj(※Amazonアソシエイトを利用しています)▼チャプター00:00 番組スタート/新刊『タコセロリアボカド』01:50 X大反響「夫が絶賛したレシピ」へのモヤッ03:13 ①家庭料理とは何か/自炊との違い07:16 バター納豆と"家だけの料理"12:51 ②料理は夫(パートナー)のためなのか13:40 モヤつきの正体愛情と義務の構造21:28 みそ汁論争と第三の道「実質汁」29:00 ③「これ以上しなくていい」ルール30:49 選択肢は少ないほど生きやすい32:49 「仕事論」ぶれると、来てほしい依頼が届かない37:35 自他境界線と「自分の輪郭」<出演者>▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士)10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)、エッセイ集『タコセロリアボカド』(文藝春秋)など多数。X(旧ツイッター): @akari_hasegawa▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO)朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBSCROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。X(旧ツイッター): @ryuichirotメール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jpLearn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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