6分
2016年6月8日(水)放送分 担当は上地和夫さんです。 八重瀬町長毛出身で、全盲歌手の大城友弥さん(25歳)はこのほど、名護市豊原の久辺小学校で「ふれあいコンサート」を開き、 児童らおよそ180人が、大城さんの優しい歌声に魅了されました。大城さんは生まれつき目が見えませんが、 小学校5年生の時、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を聴いて 歌手になろうと決意し、中学生でCDデビューしました。コンサートでは、 大城さんが自分が歌手になりたいという夢を追ってきたことに触れながら、 「夢を言葉にして行動することが、夢を実現する一歩になる」とメッセージを贈り、自ら作曲した「ドリーム」を披露しました。 さらに大城さんは 「1人ではできなくても2人、3人と人が集まればできることがある。私もみんなの支えがあって夢を実現できている」と話し、 「ひとりの小さな手」を歌いました。 コンサートでは、イベントなどで大城さんとステージに立っている謝花美雪さんがコーラスで参加し、 2人で息の合った美しいハーモニーを響かせていました。
詳細情報を見る
方言ニュース