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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。今日は、垂水市立垂水小学校です。垂水市立垂水小学校は、明治2年に創立され、今年 創立158年を迎える歴史と伝統ある学校です。垂水市の中心部にあり、西には錦江湾、東には高隈山が見え、豊かな自然に囲まれています。校訓は、「めざすがんばるやりとげる」。全校児童は、302名。隣には、県立垂水高校があり、歴史ある落ち着いた城下町跡の文教地区となっています。令和元年には、垂水島津家の林之城(はやしのじょう)跡地である垂水小学校を中心とした区画が、薩摩の武士が生きた町として「日本遺産」に認定されました。垂水小学校の校歌は、5番まであり、大正9年に制定されました。子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。
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校歌の窓から