11分
第1回は
高校生DJ 高校1年生の増田くん
JA全農ひろしま 米穀販売課の寺尾 匡平さん 柴崎 将真さん
そしてオオクボックスの4人でお届けしました♪
まず気になるのが・・・「JA全農ひろしま 米穀販売課」のお仕事!
米穀販売課は、主に広島県で生産・集荷したお米をJA全農ひろしまのパールライス工場で精米して、量販店などに販売するお仕事をされています。
さらに現在は「ひろしま米はひろしま愛プロジェクト」を推進中!
広島県産のお米を食べることを奨める!というプロジェクトなのですが、
普段の食生活で広島県産のお米を選んで地産地消を心がけることは、地元の食と農や自然環境を
守って、広島の未来に貢献することにつながります!
寺尾さんと柴崎さんは様々な活動を通して、広島県産のお米の魅力をPRされているそうです!
そんな寺尾さんと柴崎さんが今回持ってきてくださったお米は・・・
「あきろまん」!
広島県は500m以上の標高差を活かして、コシヒカリやあきさかりなど多種多様な品種を
生産していて、なかでも「あきろまん」は広島でしか栽培されていない広島県代表の品種です。
平成6年に広島県の奨励品種に採用された県民米!
あっさりした口当たりに適度な歯ごたえと粘りがあって、冷めても美味しく上品なお米です!!
増田くんとオオクボックス、あきろまんを頂きました・・・!!
笑顔満開!お箸が進む!!
増田くん、喋りながら「あきろまん」をたくさん頬張ってくれました!!
こんなに美味しい「あきろまん」がある広島県ですが・・・
9ジラーたちもニュースで「食料自給率」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
いま世界の人口は増え続けて、将来、地球上で食料が足りなくなる恐れがあります。
なかでも日本は食料自給率が低くて輸入に頼っているので、世界情勢に影響されやすくて、
食料の安定的な確保が危うい・・・という課題があります。
さらに広島県の自給率は22%で、5人に1人が自給できない状況です。
そのために!まずは身近な広島県の農業の活性化させて、ゆくゆくは日本全体で同じアクションを起こしていく必要があります!
日本の食料自給率を高めるために私たちが消費者として出来ることは、「地産地消」を実践すること!
スーパーや産直市でお米や野菜、お肉などを買うときは、ぜひ国産、広島県産を買ってみてほしい!
さらに!お米を主食とした日本型の食事も大切!
主食はお米。主菜はお肉や魚を使った1品。そして野菜やキノコ、海藻、イモ類などを使った副菜を組み合わせると、自給率が高い食事になるので、ぜひチャレンジしてみてください!
9ジラジチームもスーパーや産直市で、広島県産の食品をチェックしてみます・・・!
放送を聞き逃した9ジラーはradikoのタイムフリーをチェックしてみてください!
さらに「ひろしま米はひろしま愛プロジェクト」の公式サイトもぜひチェックを!
最後に寺尾さんから9ジラーたちへメッセージ!
「広島県産米を選ぶ行動が、広島県を守る未来につながります!
ひろしま米はひろしま愛!このキーワードを覚えておいてください!!」
寺尾さん!柴崎さん!そして一緒に食について考えてくれた増田くん!
ありがとうございました!!
9ジラジ ひろしま 食×農×未来のラジオ