9ジラジ ひろしま 食×農×未来のラジオ9ジラジ ひろしま 食×農×未来のラジオ

9ジラジ ひろしま 食×農×未来のラジオ

広島FM

HFM『大窪シゲキの9ジラジ』とJAグループ広島、JA共済が地域貢献活動の一環でお届けしている「ひろしま 食×農×未来のラジオ」。2025年は10月~11月に広島の美味しい食材、さらに食料自給率や食の未来など、農家さんの育てた美味しい農産物を頂きながら「食について」考えていくコーナーを実施しました。2026年は国産国消月間である10月に広島の食や農の状況がピンチであること、そこから自分たちの食卓や未来を守るためにもどんな行動ができるのかを高校生自身が考える座談会を展開。コーナーの初回と最終回には、JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使の声優・アーティスト Machicoさんにも登場していただきます!

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エピソード

ひろしま 食×農×未来のラジオ 最終回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 最終回

全部で5回に渡ってお届けするコーナー「ひろしま 食×農×未来のラジオ」!このコーナーは農業に取り組む方による協同組合のJAグループ広島とJA共済が地域貢献活動の一環でお届けするコーナーです!コーナー最終回は初回に登場してくださった【JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使】を務める広島出身の声優アーティストMachicoさんに再び登場いただきました!コーナー初回のトークでは「広島で農業をされている方が減っている」「広島の食料自給率が低くてピンチ!」ということをお話しいただき、第2回~第4回ではこの現状について広島の生産者の方と高校生とで話し合う座談会の様子をお届けました。Machicoさんもこの放送を聴いてくださり「距離が近くてあたたかい、とても楽しそうな座談会でした!」と感想をいただきました。実はMachicoさんは今回の座談会に来てくださった生産者の武内さんと以前お会いしていてその時の様子が動画になっています!動画はコチラから見られるので見てみてくださいね。座談会の中では「もし広島から農業がなくなったら」というお話をしましたがMachicoさんともこのお話しに。【他に農業をやっている場所はもちろんあるし、広島に送ってくれると思うけど数に限りがあるので、広島から農業がなくなることでひょっとしたら食糧不足になるかもしれない】という“もしも”の話しでしたが、これは十分起こりうることです。農業がなくなることで生産者の方だけが困る、と思ってしまいますが、自分たちの食卓にも影響があることを忘れてはいけません!これからも広島の食の未来を守っていくために、自分たちにどんなことができるのかMachicoさんにもお尋ねしました。「やはり、広島のものを選んで食べる『地産地消』だと思います!食卓に並ぶ全てのものを広島産にするのは難しいかもしれませんが、一品だけでも広島産を選ぶようにするなど少しずつでもいいので始めてほしいと思います!」そしてせっかく「地産地消」するならおいしいものを食べたいのでこれから旬を迎えるものをMachicoさんに教えてもらいました!!「新米の季節でもありますし広島県といえば広島菜!お鍋の季節になるから白菜や白ネギも!レンコンも天ぷらにして食べたいですね!個人的には、柔らかい白菜を使って『ロールキャベツ』ならぬ『ロール白菜』を作りたいなと思っています!」Machicoさんが挙げてくださった広島県産の食べ物を食べて自分たちの食卓を守っていきたいですね!最後に広島の10代へMachicoさんからのメッセージをいただきました!「今回の座談会のような10代が広島の食について考えられる場所が増えることを願っています。また、若い世代にとってSNSはとても距離が近い存在だと思っています。SNSで様々な情報を発信している農家さんもいるのでぜひ調べてみてください!おいしく楽しく食について考えてほしいなと思いますし、生まれ育った土地にたくさん魅力的でおいしいものがあるということを知ってほしいです。一緒に広島県の食と未来を守っていきましょう!」広島県の農業の実態や「もし広島から農業がなくなったら」について考えるきっかけになったでしょうか?「生産者の方が少ない」とこの言葉だけ聞くと農業をされている方は大変だな~とどこか他人事に感じてしまいますが、【実は自分たちの食卓がピンチになっている】ということを感じてもらってピンチを脱するためにまず自分たちに出来るのは「地産地消だ!」ということを覚えておいてもらえると嬉しいです!

14分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第8回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第8回

全部で5回に渡ってお届けするコーナー「ひろしま 食×農×未来のラジオ」!このコーナーは農業に取り組む方による協同組合のJAグループ広島とJA共済が地域貢献活動の一環でお届けするコーナーです!現在は広島の高校生と生産者さんに集まっていただき、今の農業の置かれている状況について知ってもらう座談会の様子を3回に渡ってお届け中!今回は最後のPart3でした。座談会に参加してくれた高校生は広島県立広島国泰寺高等学校の小川さん!広島県立呉商業高等学校の岡本さん!広島県立吉田高等学校アグリビジネス科の大畠くんの3人!そしてお迎えした生産者さんはミニトマトや広島菜を作っているJA広島農青連の武内誠さん!前回に続いて「広島県の食と農を守るには」というテーマで話し合いました。広島県の農業の実情として『生産者の数の減少や高齢化』、『燃料や肥料の高騰などを背景に食料自給率が低い』という問題があるのですが問題解決のために大切なのは「地産地消」!広島県で作られたものを広島県で消費することで広島県の自給率が上がり、生産者の方を支えることに繋がります。そんな実情を踏まえてこれからの食と農の未来を守るためにどんなことができるのか?高校生の皆さんに考えてみてもらいました。大畠くん「農業をやりたい人を増やすことだと思います!まだ農業をやったことのない人にも、農業の面白さを知ってほしいです。」小川さん「高校生の私たちが今すぐできることは、やはり地産地消だと思います。周りの友達にも呼び掛けていきたいです。」岡本さん「小さい時から農業に触れる『体験』が一番大事なのかなと思いました。」吉田高校で農業について学んでいる大畠くんの将来の夢は、企業に勤めて経営の知識を得た後、自立して農業の会社を建てること!小川さん、岡本さんも真剣に耳を傾け、自分自身が思う、食と農の未来のためにできることを考えてくれていました。今回の座談会に参加してみた感想も、それぞれお聞きしました。岡本さん「もっと小さい時から農業について知りたかったです・・・!」小川さん「初めて農家の方と対面でお話する機会になりました。ノート持ってくればよかったです!」大畠くん「緊張していたんですが、武内さんのお話に魅了されました。農業をやっている人にしかわからないお話が聞けてよかったです!」武内さん「若い人と農業についてお話しする機会が中々ないので、どんなことを思っているんだろう?ということが知れてよかったです。またこのような機会があったら、また色々お話ししたいです!」最後に武内さんから、中高生へのメッセージもいただきました!「地元のものを買うことは、もちろん農家さんを助けることにも繋がります。ですがそれだけではなく、ちょっと意識を変えて『地産地消をすることで自分たちの食を守ることに繋がるんだ』という意識を持って、地産地消を実践してもらいたいです!」広島県の農業を取り巻く問題は、確かにピンチではあります。だからこそ知ることから始めて自分にできることを探して自分のできる範囲で実行して!広島県の食と農の未来を守っていきましょう!次回で「ひろしま 食×農×未来のラジオ」最終回となります!初回にも登場いただいた【JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使】を務める声優アーティストMachicoさんとのトークをお届けします!

14分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第7回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第7回

2026年10月は5回に渡ってお届けするコーナー「ひろしま 食×農×未来のラジオ」!このコーナーは農業に取り組む方による協同組合のJAグループ広島とJA共済が地域貢献活動の一環でお届けするコーナーです!広島の高校生と生産者さんに集まっていただき、今の農業の置かれている状況について知ってもらう座談会の様子を3回に渡ってお届け中!今回はpart2でした。座談会に参加してくれた高校生は広島県立広島国泰寺高等学校の小川さん!広島県立呉商業高等学校の岡本さん!広島県立吉田高等学校アグリビジネス科の大畠くんの3人!そしてお迎えし生産者さんはミニトマトや広島菜を作っているJA広島農青連の武内誠さん!今回のトークテーマは「広島県の食と農を守るには」!前回の放送で『生産者の数の減少や高齢化』『燃料や肥料の高騰などを背景に食料自給率が低い』という広島の農業の現状を知りました。問題解決のために、私たちにはどんなことができるだろう?ということを話し合いました。解決のために出来るのは「ズバリ!広島県産のものを選んで食べる!地産地消が出来ることの1つです!」と武内さんから教えていただきました。地産地消をすることでSDGsに繋がるし、食料自給率が上がります。広島産のものを買うことが自分たちの食を守ることにも繋がっているんですね。地産地消を意識したことがあるか、高校生にも聞いてみました!大畠くん「吉田高校では、野菜の他にブドウも育てているのですが、その中でもシャインマスカットを食べています。実は広島県は、シャインマスカット誕生の地なんです!収穫時期になったら、地域の方々にも販売を行っています!」岡本さん「学校で地産地消について勉強する機会があって、買い物の時に国産のものか見るようになりました!」小川さん「近所のスーパーでは広島県産のものにピンク色のラベルが貼られているので選んで買っています!」すでにみんな地産地消を意識してくれていました!スーパーはもちろんですが、県内各地の産直市でも買うことができるので「広島産」を意識してみてくださいね。ただ・・・広島県産の食べ物はほかのエリアの食べ物に比べて高い、という声もあります。地元のものなのに、なぜ高いのでしょうか?武内さんにお聞きしました。「やはり生産者の減少や土地の広さの関係で、一度に作れる数が少ないため、大量に作ることのできるほかの地域に比べると値段が高くなってしまいます。しかし広島県の皆さんが地産地消で広島県のものをたくさん買ってくれれば、生産者も『作れば作った分だけ売れるんだ!』となってたくさん作るようになると思います。そうすれば、広島県産のものが一度に多く作れるようになり、安く買うことができるようになると思うので、未来を見据えて広島県産のものを買ってもらえるとすごく嬉しいです!」地産地消は地元で作られた新鮮でおいしいものが食べられるだけでなく作ってくださった生産者の方まで助けることができるという取り組みなんですね!買い物の時には、商品のラベルや産地に注目して、広島県産のものを買ってみてくださいね!次回も座談会の様子をお届けします!

12分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第6回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第6回

2026年10月は5回に渡ってお届けするコーナー「ひろしま 食×農×未来のラジオ」!このコーナーは農業に取り組む方による協同組合のJAグループ広島とJA共済が地域貢献活動の一環でお届けするコーナーです!今回からは広島の高校生と生産者さんに集まっていただき、今の農業の置かれている状況について知ってもらう座談会の様子を3回に渡ってお届け!座談会に参加してくれた高校生は広島県立広島国泰寺高等学校の小川さん!広島県立呉商業高等学校の岡本さん!広島県立吉田高等学校アグリビジネス科の大畠くんの3人!そしてお迎えした農家さんはミニトマトや広島菜を作っているJA広島農青連の武内誠さん!今回放送した座談会のトークテーマは「実は今、広島の農業がピンチ!」どんなことがピンチなのかと言うと・・・「食料自給率」が低くてピンチなんです!食料自給率って言うのは、消費される食べものの内、どれくらいがその国内で作られているかという割合(数字)のこと。この割合が高いほど、自分の国のものを食べて暮らしているという指標になります。この数字が広島県は22%!47都道府県では36位と非常に低い順位になっています。順位が低いのは様々な理由が考えられるのですが、まず1つはそもそも農家さんが減っていること!Machicoさんからも教えていただきましたが、2015年に約31,300人いた広島の農家さんが、2025年には約15,800人、10年で半分になっています!さらに広島県の生産者さんの高齢化は全国で2位となっていてますます減っていく未来が想像できます。さらにさらに理由があって「燃料や肥料の高騰」も挙げられます!今は戦争などの影響で作物を作るための燃料や肥料などが高騰しています。高騰した分、値上げして売るのがいいのでは?と思うかもしれませんが【食料安全保障】という制度あって『食料を誰もが買える状況にすること』ということが定められています。値上げすることで裕福ではない方が手に入れられないという状況になるかもしれないので、簡単に値上げをすることができないそうです。作物を作るための資材が高騰しているのに値段はそのまま・・・となると売上が出ません。そうなると来年に向けての費用がなく、再生産ができないのでどんどん生産者さんが減っていく可能性があります!生産者さんがいないという実態もありますが、広島県は山間部が多いため農業に適した土地がないというのも食料自給率が低い一因となっています。色んな理由が重なって食料自給率が低い広島県ですが、他の県にももちろん生産者さんはいらっしゃるので、仮に広島県の生産者さんが0人になったとしても他の場所から運んでもらえるなら何も問題ないのでは?と思いお尋ねしてみましたがそうなったら・運んでいる最中に鮮度が落ちるのでおいしいものを食べられない!・確かに他のエリアにも農業はあるが、これまで広島で作られていた分の量を他のエリアががんばって作ってくれるわけではないので単純に食糧不足になる可能性がある!と武内さんから教えていただきました!広島の農業がピンチというのは生産者さんだけがピンチなわけではなく、自分たちの食卓もピンチということに繋がるんです!なのでこれからも安定して食べるためには食料自給率を高くしていかなければいけません!食料自給率を高くするには「地産地消」がキーワードになります!広島県産のものを買うことで広島の生産者さんは「たくさん売れるからもっと作ろう!」となり、今よりも多くの場所で広島県産のものを買う事ができるようになっていくはず!そうすると食料自給率が高くなり、ピンチから脱することができます。高校生のみんなにも食料自給率を高めるためにはどうしてみればいいか考えてみてもらいました!大畠くん「小中学校の授業で農業をやってみる!」→食農教育ですね。小さい頃から農業に触れることで食べられることのありがたさを感じることができると思います!小川さん「学校の授業で作った作物を給食に使う!空いたスペースも有効活用できます☆」→農家さんだけがんばるのではなく一般の方も一緒になってがんばることが大事!採用!笑岡本さん「農家さんとお話しをして理解を深める!」→今回のように若い人とお話しする機会はないので、こういう場を設けていただいてありがたい。まず多くの人に今の農業のことを知ってもらいたい!次週もこの座談会の様子をお届けします!自分たちにできることから始めて食と農の未来を守っていきましょう~!

17分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第5回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第5回

2026年10月は5回に渡ってお届けするコーナー「ひろしま 食×農×未来のラジオ」!このコーナーは農業に取り組む方による共同組合のJAグループ広島とJA共済が地域貢献活動の一環でお届けするコーナーです!初回の今夜はキックオフとして【JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使】を務める広島出身の声優アーティストMachicoさんから広島の農業のことを色々と教えていただきました!まず広島では現在、農業をする方自体が減っています!さらに今、農業をされている方の高齢化も進んでいるし、物価の高騰もあって農業を続けられないという方も増えています。これからますます農家さんが減っていく未来がやってくるかもしれないんです・・・!「食料自給率」という言葉を皆さんも聞いたことがあると思います。簡単に言うと食べられている食品の内、どれくらいの割合で国産のものを使っているかという言葉なんですが、日本の食料自給率はどんどん下がっていて、ほとんどを輸入に頼っています。なので農家さんがいない且つ輸入が出来なくなった時に、食料自給率が低いと自国だけで食料をまかなうことが出来ず食糧難になってしまい、おいしいご飯が食べられなくなる・・・という可能性があります。そうならないために自分たちに出来ることは『地産地消』!広島県で作られたものを広島の人が買って食べることで、巡り巡って広島の農家さんにお金が入ります!そうすれば農家さんは農業を続けられるので食の未来を守ることに繋がるんです!いきなり全てを広島産にすることは難しいと思いますが、出来る範囲で出来ることをやっていって、自分たちの食の未来を守っていきましょう!次回からは広島の高校生と農家さんに集まっていただき、今の農業の置かれている状況について知ってもらう座談会をやります!みんなも一緒に知って、学んでいきましょう~!

14分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 最終回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 最終回

最終回となる第4回はJAグループ広島『地産地消』デリシャス大使のMachicoさんとお届けしました!声優・アーティストのMachicoさん!JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使としても活動されています!JAグループ広島『地産地消』デリシャス大使として、広島県の農業の現状をお知らせしながら、これからも広島の農業が続いていくように、応援してもらえるように、様々な情報を発信されています!広島県は中国山地の冷たい気候、瀬戸内の暖かい気候、両方の気候を持っていることから「日本の縮図」と言われていて、冷たい地域で育つ野菜、暖かい地域で育つ野菜、どちらも育てられるスゴイ県なんです!例えば生産量1位のレモン、クワイ、ワケギ、安芸津のマル赤じゃがいもだったり・・・広島県が誇る農産物はまだまだあるので、ぜひ9ジラーたちも調べてみてほしいです!放送では、まずMachicoさんと一緒にコーナーの振り返り!Machicoさんもこれまでの放送を聴いてくださっていました!「高校生のみんなが農業に関心を持って、農家さんの色々なお話を聞いたり、美味しい農産物を食べたり・・・とても良いコーナーでした!!」とのこと!!特に広島県産のお米 あきろまんの回について、Machicoさんも、あきろまんを知ってもらうためにMachico米というお米を販売されたので、高校生たちにあきろまんを食べてもらえるのが嬉しいです!とアツく語ってくださいました!このコーナーで9ジラーたちに最も届けたい情報は「広島県の食料自給率」。日本自体の食料自給率は先進国のなかでも低い38%なのですが、さらに広島県の食料自給率は22%。日本国内でも36位という状況です…。食料自給率が低いということは、いつも食べている食料を海外からの輸入に頼っている。ということ。では、もし海外で異常気象が起きたり、何かトラブルが起きて、食料を輸出する余裕が無くなってしまったら。日本人はほとんど何も食べられなくなってしまう、ということもあり得ます。さらに海外の食料ばかり買うと、日本の生産者さんの収入が無くなってしまって、みんな食料を作るのをやめて、結果的に日本の景気が悪くなる、という問題もあります。これから日本の、広島県の食を守っていくために大切なのは地産地消です!広島県で生産されたものを食べて、広島県産の食べものを応援したら、広島県の農業が豊かになって、結果的に私たちも安い値段で美味しいものを食べられるようになります!9ジラーたちも日々の生活の中で、ぜひ広島県産を選んで!食べて!農業を応援しましょう!!放送を聞き逃した9ジラーはradikoのタイムフリーをチェックしてみてください!radikoはコチラから最後にMachicoさんから9ジラーたちへメッセージ!「いま起きている農業の問題は、生産者さんだけではなく、私たちの食事の問題でもあります!広島県の食と農を未来へつなげることで、私たちの生活も豊かになります!広島県産を選んで、食べる!ぜひぜひチャレンジしてみてください!!」Machicoさん!ありがとうございました!!

16分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第3回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第3回

第3回は高校生DJ 銭谷 圭太くん、農家の髙西 雅博さんと一緒にお届けしました♪髙西さんが今回持ってきてくださった野菜は・・・「広島菜」!!髙西さんは安佐南区で広島菜を栽培されています!広島菜は名前の通り広島で栽培されている伝統的な野菜で、収穫された広島菜のほとんどは、「広島菜漬」に加工されています!長野県の野沢菜漬、熊本県の高菜漬、広島県の広島菜漬は、日本三大菜漬と言われていて、とっても有名!広島県が誇る、日本を代表する漬物なんです!広島菜は繊維が少ないので、柔らかくて、しっかり味が漬かる!あと広島菜は食べたときに、独特な香りとピリッとした風味があって、シンプルな塩漬けと相性がいいんです!高校生DJとオオクボックス、広島菜漬を頂きました!!銭谷くんは人生初・広島菜漬!!「初めて食べたけど、めちゃくちゃご飯に合う!すごくおいしいです!!」オオクボックスも試食!「いつも食べるけど、やっぱり美味しい!噛めば噛むほど味が出る広島の味ですね!!」これからの季節、広島菜はどんどん美味しくなります!まだ広島菜漬を食べたことがない方はぜひ食べてみてほしいです!!そして髙西さんによると・・・いま広島県では、高齢化や鳥獣害、資材費高騰による離農、耕作放置地の増加や気候問題などによって農作物の生産量が減っているため、価格が高くなってしまっています。また髙西さんの畑は街中にあるため、建物の影による日照不足やLED街灯による生育不良、トラクターや散布機による騒音問題という問題も・・・広島県の食料自給率って日本の中でも低いことや農家さんの高齢化で農業をされる方が少なくなっているということは、このコーナーで何度もお伝えしてきましたが、いま農業は様々な問題に直面しています・・・。この問題を解決するためには、改めて皆で地産地消を意識しましょう!広島県産の野菜がたくさん売れるようになったら、広島の農業が活性化します!もちろん地産地消は農業の活性化のためだけではありません!野菜の美味しさには鮮度が重要なので、地元のとれたて野菜は甘味や風味がしっかりあって、とっても美味しいんです!どんどん積極的に選んで食べて、味わってみてほしいです!放送を聞き逃した9ジラーはradikoのタイムフリーをチェックしてみてください!radikoはコチラから最後に髙西さんから9ジラーたちへメッセージ!「これから旬を迎える広島菜漬をぜひ食べてみてください!現在、漬物離れという言葉もありますが、広島菜漬、とても美味しいんです、皆さんの力を借りながら、我々生産者も頑張って美味しい野菜を作っていきますので、食べて応援をよろしくお願いします。」髙西さん!そして一緒に食について考えてくれた銭谷くん!ありがとうございました!!

11分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第2回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第2回

第2回は高校生DJ アヤコ・ルブナ・ファイハさんと川崎 心結さん農家の北台 昇平さんと一緒にお届けしました♪北台さんは東広島市で農家をされていて、育てているのは玉ねぎや人参など4種類の野菜!育てた野菜は東広島市の学校給食に出荷したり、JAの産直市で販売されているそうです!広島県で育てた野菜が広島県の学校の給食で食べられている…これぞ「地産地消」!小学生のうちから広島の新鮮な美味しい野菜を食べたら、野菜の美味しさを知ることができるし、農家さんも嬉しい!一石二鳥です!!北台さんが今回持ってきてくださった野菜は・・・「人参」!北台さんは料理用の人参と生食用の人参で、それぞれ違う品種の人参を栽培されていて、今回は味が濃い品種の人参を使って、カレーを作ってくださいました!カレーの中でもしっかり際立つ!味が濃い人参!!いったいどんな味なんでしょうか・・・?高校生DJとオオクボックス、人参カレーを頂きました!!めっっっちゃ美味し~~~~~~~い!!!!!「カレーなのに、甘い!人参の甘さですね!!」「今まで食べたことないくらい甘くて美味しい人参!」北台さんが丹精込めて育てた人参!これから冬になって寒くなると、より甘みが出て美味しくなるそうです!!9ジラーたち!お店で北台さんの人参を見つけたときは、ぜひ買ってみてください!!そんな北台さんによると・・・いま広島県は気象変化によって、色々な農作物の栽培が難しい状況にあるそうです。例えば、雨が全く降らない、降るときはゲリラ豪雨で降りすぎる。気温も暑すぎたり、寒すぎたり。野菜を育てるのがとても難しい状況なのだとか。ただ国や県、市で農業を助ける動きがあったり、厳しい状況だからこそ、農家さんも年々栽培技術が向上しているそうです!これからも美味しい広島の野菜を食べ続けるためには、農家さんが安定して野菜を育てられる環境を作ることが大切です!そのために僕たち消費者ができることは、広島県産の野菜を買うこと!野菜を買う基準を「安い野菜」だけではなく、「この人の野菜を買おう」とか「今日は安さではなく体への栄養を考えよう」などいつもと違う意識で野菜を買ってみるのもいいかもしれませんね♪放送を聞き逃した9ジラーはradikoのタイムフリーをチェックしてみてください!radikoはコチラからさらに!もし農業をやってみたい!実家が農家じゃなくても興味がある!という方は、JAグループ広島が広島県と連携して、行政支援や就農活動、雇用・育成を全力でサポートしてくれます!詳しくは「ひろしま農業応援ガイド」のホームページをチェックしてみてください!「ひろしま農業応援ガイド」のホームページはコチラ最後に北台さんから9ジラーたちへメッセージ!「農業の醍醐味は「ありがとう」と言われることです。美味しいわ。ありがとう!とか こんな人参探してた。ありがとう!とか。とある人が "本当の幸せとは、ありがとうと言われる人生"という言葉を教えてくれました。最近はこの言葉を実感することが増えてきて、農業をしていて本当によかったなと思います。家族や友達に是非この言葉を伝えていただいて、実感することができれば、この醍醐味を味わっていただけれると思います」北台さん!そして一緒に食について考えてくれたアヤコさん!川崎さん!ありがとうございました!

13分

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第1回

ひろしま 食×農×未来のラジオ 第1回

第1回は高校生DJ 高校1年生の増田くんJA全農ひろしま 米穀販売課の寺尾 匡平さん 柴崎 将真さんそしてオオクボックスの4人でお届けしました♪まず気になるのが・・・「JA全農ひろしま 米穀販売課」のお仕事!米穀販売課は、主に広島県で生産・集荷したお米をJA全農ひろしまのパールライス工場で精米して、量販店などに販売するお仕事をされています。さらに現在は「ひろしま米はひろしま愛プロジェクト」を推進中!広島県産のお米を食べることを奨める!というプロジェクトなのですが、普段の食生活で広島県産のお米を選んで地産地消を心がけることは、地元の食と農や自然環境を守って、広島の未来に貢献することにつながります!寺尾さんと柴崎さんは様々な活動を通して、広島県産のお米の魅力をPRされているそうです!そんな寺尾さんと柴崎さんが今回持ってきてくださったお米は・・・「あきろまん」!広島県は500m以上の標高差を活かして、コシヒカリやあきさかりなど多種多様な品種を生産していて、なかでも「あきろまん」は広島でしか栽培されていない広島県代表の品種です。平成6年に広島県の奨励品種に採用された県民米!あっさりした口当たりに適度な歯ごたえと粘りがあって、冷めても美味しく上品なお米です!!増田くんとオオクボックス、あきろまんを頂きました・・・!!笑顔満開!お箸が進む!!増田くん、喋りながら「あきろまん」をたくさん頬張ってくれました!!こんなに美味しい「あきろまん」がある広島県ですが・・・9ジラーたちもニュースで「食料自給率」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。いま世界の人口は増え続けて、将来、地球上で食料が足りなくなる恐れがあります。なかでも日本は食料自給率が低くて輸入に頼っているので、世界情勢に影響されやすくて、食料の安定的な確保が危うい・・・という課題があります。さらに広島県の自給率は22%で、5人に1人が自給できない状況です。そのために!まずは身近な広島県の農業の活性化させて、ゆくゆくは日本全体で同じアクションを起こしていく必要があります!日本の食料自給率を高めるために私たちが消費者として出来ることは、「地産地消」を実践すること!スーパーや産直市でお米や野菜、お肉などを買うときは、ぜひ国産、広島県産を買ってみてほしい!さらに!お米を主食とした日本型の食事も大切!主食はお米。主菜はお肉や魚を使った1品。そして野菜やキノコ、海藻、イモ類などを使った副菜を組み合わせると、自給率が高い食事になるので、ぜひチャレンジしてみてください!9ジラジチームもスーパーや産直市で、広島県産の食品をチェックしてみます・・・!放送を聞き逃した9ジラーはradikoのタイムフリーをチェックしてみてください!radikoはコチラからさらに「ひろしま米はひろしま愛プロジェクト」の公式サイトもぜひチェックを!公式サイトはコチラから最後に寺尾さんから9ジラーたちへメッセージ!「広島県産米を選ぶ行動が、広島県を守る未来につながります!ひろしま米はひろしま愛!このキーワードを覚えておいてください!!」寺尾さん!柴崎さん!そして一緒に食について考えてくれた増田くん!ありがとうございました!!

11分