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札幌と東京、二つの都市を往復しながら活動するアーティスト・田中マリナさん。企業からのクライアントワークを手がける一方で、自身の表現としての作品も発表し続けています。ずっと内側にあった感情を、自分の手でかたちにして外へと差し出したい。そんな想いが芽吹いたことをきっかけに、彼女の暮らしは、札幌と東京を行き来する現在のスタイルへと移り変わっていきました。二つの活動、二つの拠点。そのあいだを軽やかに行き来しながら、彼女の表現は、いまもなお流動的に変化を続けています。自身と向き合うこと、そしてその先にある未来のビジョンを語っていただきました。[2026年3月30日〜2026年4月2日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 現在はアクリル画が軸。技法は変化し続けるもの(04:28) 大好きだった絵から離れて見えてきた、その存在(10:32) クライアントワークとアーティストワークのあいだで(20:18) 内側にあった感情の兆しを捉えたアーティスト表現(23:50) 東京は外へ、札幌は内へ──二拠点の役割(30:52) 「生きるための道具」としての絵(35:36) 一年ごとに定めるテーマと思考の更新
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