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FM NORTH WAVE

北海道のラジオ局FMNORTHWAVE、DJわたなべゆうかがお送りする平日午前のワイド番組「cottonsky」内で月曜から木曜10:25〜10:40放送のインタビューコーナー「tastethesky」。ラジオでは4日にわけて放送した内容の中からインタビュー部分のみを1本にまとめた再編集版です。※インタビュー内の取り組み、イベント、お知らせなどは放送当時のものとなります。

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エピソード

GUEST:beat sunset(スカバンド/山下愛・しゅうへい)

GUEST:beat sunset(スカバンド/山下愛・しゅうへい)

GUEST:beat sunset(スカバンド/山下愛・しゅうへい)

今回は、札幌を拠点に活動するスカバンド、beatsunsetから、ボーカル/テナーサックスの山下愛さん、トロンボーンのしゅうへいさんをゲストにお迎えしました。2006年の結成から今年で20周年。現在の9人編成に至るまでの歩み、オリジナル楽曲を作ることになったきっかけ、そしてライブで音を鳴らし続けることの喜びについて伺いました。RISINGSUN ROCK FESTIVALやトーキョースカジャンボリーなど忘れられないステージの記憶、9人で集まって音を出す楽しさ、さらにFM NORTHWAVEでもおなじみのシンガー・笠原瑠斗さんとのコラボレーションまで、20周年を迎えたbeat sunsetの現在地と、これからの新しい音への挑戦に迫ります。[2026年10月19日〜2026年10月22日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 結成20周年。山下愛さん、しゅうへいさんが加わるまで(09:54) オリジナル曲づくりへ。リーダーから届いたメッセージ とは?(15:19) beat sunsetを続ける醍醐味は、やっぱりライブ(21:43) 忘れられないライブ、それぞれの景色(25:02) 9人で音を鳴らす喜びと感謝(30:57) シンガー笠原瑠斗さんとの出会い(34:10) 新しい音に挑戦していく、beat sunsetの未来

39分

39分

GUEST:菅原和博(函館市民映画館シネマアイリス代表/プロデューサー)

GUEST:菅原和博(函館市民映画館シネマアイリス代表/プロデューサー)

GUEST:菅原和博(函館市民映画館シネマアイリス代表/プロデューサー)

今回は、函館市民映画館シネマアイリス代表で、プロデューサーの菅原和博さんをゲストにお迎えしました。今年で開館30周年を迎えたシネマアイリスは、市民の手によって生まれ、函館の街で映画を届け続けてきたミニシアター。開館当初の苦戦、映画「タイタニック」の二番館上映がもたらした転機、そして函館出身の作家・佐藤泰志作品との出会いから、菅原さんは映画を上映する人から、函館を舞台に映画をつくる人へと歩みを広げていきました。「海炭市叙景」から「そこのみにて光輝く」へ。函館という街が映画人を惹きつける理由、そしてシネマアイリスと菅原さんのこれからに迫ります。[2026年10月12日〜2026年10月15日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 開館30周年。市民の手で生まれたミニシアター、シネマアイリス(04:26) 沈みかけていた映画館を救った一本の映画(16:03) 映画プロデューサーとして、佐藤泰志作品の映画化へ(23:49) 国内外で高い評価を得た「そこのみにて光輝く」誕生の裏側(34:22) 映画に愛された街・函館が映画人を魅了する理由(36:30) シネマアイリスと映画プロデューサー菅原さんのこれから

37分

37分

GUEST:阿部光平(一般社団法人 Old Town Junction HAKODATE 代表理事/「IN&OUT -ハコダテとヒト-」編集長)

GUEST:阿部光平(一般社団法人 Old Town Junction HAKODATE 代表理事/「IN&OUT -ハコダテとヒト-」編集長)

GUEST:阿部光平(一般社団法人 Old Town Junction HAKODATE 代表理事/「IN&OUT -ハコダテとヒト-」編集長)

今回は、一般社団法人 Old Town Junction HAKODATE代表理事で、ローカルメディア「IN&OUT-ハコダテとヒト-」編集長の阿部光平さんをゲストにお迎えしました。函館旧市街を拠点に、そこで暮らし、活動する人たちの姿を伝えている阿部さん。函館を一度離れたからこそ見えてきた街の魅力や課題、函館を出ていく人にも目を向けるメディアのあり方、そして子どもたちや次の世代に向けて残していきたい「積み重なっていく遊び」について伺いました。収録は、かつて百貨店として使われていた函館市地域交流まちづくりセンターで実施。歴史ある空間の響きとともに、自分の暮らしと街の未来を重ねながら考える阿部さんの現在地に迫ります。[2026年9月28日〜2026年10月1日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) かつての百貨店で収録。歴史ある空間の響きとともに(05:31) 函館を離れて見えてきた、街の魅力とこれから(09:51) 函館を出ていく人にも光を当てるメディア(17:15) 子どもたちへ届けたい「積み重なっていく遊び」(20:18) 自分ごととして関われる街へ(30:55) 選んだ道を肯定しながら、日々を重ねる(38:04) 自分の人生と街の未来は、運命共同体

36分

36分

GUEST:加藤かおり(現代アート作家/美術家)

GUEST:加藤かおり(現代アート作家/美術家)

GUEST:加藤かおり(現代アート作家/美術家)

今回は、帯広・十勝を拠点に活動する現代アート作家、美術家の加藤かおりさんをゲストにお迎えしました。紙を幾何学模様に折り込み、立体造形やインスタレーション、そして身にまとう「ウェアラブル・アート」へと展開してきた加藤さん。ニセコでのブルース・マンロー氏との出会いから広がった国内外での制作、場所と深く結びつくサイトスペシフィックアート、紙という身近な素材が作品へ変わっていく過程について伺いました。図面を引かず、手を動かしながら折り進めて形を探る制作の緊張感、そしてデジタル社会の中で“手でつくる”ことの意味まで、加藤さんの表現の現在地に迫ります。[2026年9月21日〜2026年9月24日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ブルース・マンロー氏との出会いがひらいた世界(04:00) 場所と響き合う「サイトスペシフィックアート」(12:38) 身近な紙が、作品へと変わるまで(15:38) 紙をまとう「ウェアラブル・アート」との出会い(31:14) 図面を引かず、折り進めながら形を見つける(36:22) デジタルの時代に、手でつくるということ(39:32) 仕事との両立が支えた、アートを続ける力

43分

43分

GUEST:川田学(北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長/教授)

GUEST:川田学(北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長/教授)

GUEST:川田学(北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センター センター長/教授)

今回は、北海道大学 大学院教育学研究院 附属子ども発達臨床研究センターセンター長で教授の川田学先生をゲストにお迎えしました。専門は発達心理学・保育学。乳幼児を中心とした子どもたちの世界を、家庭や保育の現場、環境やコミュニティとの関係の中で見つめている川田先生に、子どもの「あたまのなか」を研究するおもしろさ、法律学から保育・発達の研究へ進んだきっかけ、そして子どもたちのすごさについて伺いました。さらに、子育てや教育で大切にしている「前に立たない」という視点、時代によって変わる子どもを取り巻く環境、子どもの目線で世界を見ることの大切さまで、日々の見方が少し変わるお話に迫ります。[2026年9月14日〜2026年9月17日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 子どもたちのあたまのなか。発達心理学・保育学の世界(11:49) 法律学から保育・発達の研究へ。きっかけはボランティア(20:39) 子どもはナチュラルなアーティスト?そのすごさに迫る(22:40) 前に立たない。子育てで大切にしていること(34:41) 時代とともに変わる、子どもを取り巻く環境(39:16) 子どもの視点で世界を見る

46分

46分

GUEST:小島高史(株式会社タカティジャパン 代表取締役/ブラジリアン柔術家)

GUEST:小島高史(株式会社タカティジャパン 代表取締役/ブラジリアン柔術家)

GUEST:小島高史(株式会社タカティジャパン 代表取締役/ブラジリアン柔術家)

今回は、株式会社タカティジャパン代表取締役であり、ブラジリアン柔術家としても世界に挑む“タカティさん”こと小島高史さんをゲストにお迎えしました。札幌を中心に、引越し・不用品回収・遺品整理など、人生の節目に寄り添う仕事を手がける小島さん。大手引越し会社での経験から独立へと歩んできた道のり、現場で大切にしている「人生を運ぶお手伝い」という想い、そしてもうひとつの顔であるブラジリアン柔術への挑戦について伺いました。仕事と競技、一見別々に見える二つの世界がどのようにつながり、小島さんの現在地を形づくっているのか。世界大会への挑戦も含め、前へ進み続ける“タカティさん”の今に迫ります。[2026年9月7日〜2026年9月10日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) “人生を運ぶお手伝い” タカティジャパンの引越し(02:15) 大手引越し会社から独立へ、小島さんの歩み(07:06) 引越し前に知っておきたい準備のコツ(14:37) もうひとつの顔、ブラジリアン柔術家としての挑戦(25:48) ラスベガス世界大会へ。小島さんが見た世界の壁(31:37) ブラジリアン柔術が仕事にもたらす相乗効果

37分

37分

GUEST:若本香織(ボサノヴァ・サンバシンガー/ギター・作曲家)

GUEST:若本香織(ボサノヴァ・サンバシンガー/ギター・作曲家)

GUEST:加賀城匡貴(2回目|アーティスト/ステージパフォーマンス「scherzo」主宰)

GUEST:加賀城匡貴(2回目|アーティスト/ステージパフォーマンス「scherzo」主宰)

GUEST:加賀城匡貴(2回目|アーティスト/ステージパフォーマンス「scherzo」主宰)

今回は、ゲストの“その後”にせまる「taste the sky afterthat」として、アーティストの加賀城匡貴さんをお迎えしました。前回のご出演からおよそ3年。北海道新冠町の子どもたちと作り上げた空想の学校「新新冠小学校」は、その後も毎年続くイベントへと広がり、さらに加賀城さんはTVhテレビ北海道の乳幼児向け知育番組「ぷうぷうぱっ!」で演出・ディレクターを担当。加賀城さんならではの“やりたいことを形にする力”と、その奥にある子どもたちへのまなざしを伺いました。新新冠小学校のその後から、番組づくりで大切にしている「引き算」、そして今の時代に必要だと語る「ナナメの関係」まで、加賀城さんの現在地に迫ります。[2026年8月24日〜2026年8月27日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 新新冠小学校、その後の広がり(08:54) モノマネから手品まで!“やりたい”を全部やる(17:53) 乳幼児向けテレビ番組「ぷうぷうぱっ!」がスタート(21:14) 思いつきをもっと“引き算”する番組づくり(30:01) 子どもたちの“ゆらぎ”を大切にした演出(36:40) 今、足りないのは“ナナメの関係”

42分

42分

GUEST:渡辺俊介(プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」選手)

GUEST:渡辺俊介(プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」選手)

GUEST:渡辺俊介(プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」選手)

今回は、プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」にこの夏加入した"守備のスペシャリスト"リベロの渡辺俊介選手をゲストにお迎えしました。実業団・東レアローズ静岡での選手生活からスタートし、ドイツやルーマニアなど海外プロリーグへの挑戦を経て、国内屈指の経験を誇るトッププレーヤーとして活躍を続けてきた渡辺選手。コロナ禍によるリーグ中断の苦難から、地元・北海道へ戻り子どもたちへのクリニックや次世代育成に注ぐ情熱まで、じっくりとお話を伺いました。10月に開幕する新シーズンへの意気込みとともに、現役選手として挑み続ける「今」と「これから」に迫ります。[2026年8月17日〜2026年8月20日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) バレーボール一筋の原点「できるようになる楽しさ」から始まった道 (07:26) 守備の要「リベロ」の役割とは(11:50) 働きながらプレーした実業団時代(15:17) ドイツそしてルーマニアへ!海外挑戦とコロナ禍の挫折を越えて(25:33) 経験を次世代へ還元するクリニック活動(30:54) 夢を追う子どもたちへ!全道各地へ広げるバレーボールの魅力と技術 (37:58) 10月開幕戦へ向けて

39分

39分

GUEST:金子恵美(遠軽町ウチダザリガニボランティアグループ ジオ・ザリ・クラブ」代表)

GUEST:金子恵美(遠軽町ウチダザリガニボランティアグループ ジオ・ザリ・クラブ」代表)

GUEST:ぽこぴぃ(オンライン算数教室講師)

GUEST:ぽこぴぃ(オンライン算数教室講師)

GUEST:ぽこぴぃ(オンライン算数教室講師)

京大卒・元小学校教諭で3児のパパでもあるぽこぴぃ先生。18年間の教員生活を経て独立し、算数を「やり方」ではなく「意味」から深く理解して親子で楽しむ大切さを発信されています。ご自身の子供時代の意外なエピソードから、「九九を覚える=掛け算ではない」といった本質的な教え方のコツ、さらには「なぜ勉強するの?」という問いに対する答えや、著書『10歳までの算数貯金!一生数字に強くなる!算数センス図鑑』に込めた思いまでたっぷりとお話を伺いました。夏休みの今こそ親子で聞きたい、学びのヒントが詰まったトークをぜひお楽しみください。[2026年8月3日〜2026年8月6日放送分] ※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 京大卒・元小学校教諭!3児のパパ「ぽこぴぃ先生」が目指す学びのカタチ(04:13) 18年の教員生活に区切り──オンライン算数教室を立ち上げた理由(13:14) 実は算数が得意ではなかった?「地頭・センス」で終わらせない指導の極意 (21:38) 九九はただの道具?「丸暗記」ではなく「意味」を日常から(27:27) 「どうして勉強するの?」子どもに聞かれたらなんと答える?(31:24) 答えのある「算数」を学ぶプロセスが、答えのない世の中を生き抜く力に (35:16) 大切にした公式のその手前の「感覚」

39分

39分

GUEST:シルベストレ・バルガス(語学・ラテンダンスインストラクター・通訳)

GUEST:シルベストレ・バルガス(語学・ラテンダンスインストラクター・通訳)

GUEST:シルベストレ・バルガス(語学・ラテンダンスインストラクター・通訳)

語学やラテンダンスのインストラクター、そして通訳やインバウンドガイドとしても幅広く活躍されている、シルベストレ・バルガスさんをゲストにお迎えしました。北海道を拠点に、小中学校でのダンス指導やスペイン語レッスンなどを通してラテン文化を伝え続けるシルベストレさん。来日の意外なきっかけや、知られざる「ラテン」の歴史、そして「今この瞬間を楽しむ」ラテンの人生観と日本の魅力まで、たっぷりとお話を伺いました。AI時代だからこそ「心」を届けたいと語る情熱や、北海道とラテンの街をつなぐ将来の夢など、心あたたまるトークをぜひお楽しみください。[2026年7月27日〜2026年7月30日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 来日20年、人生を変えた「ある日本人教師」との出会い(08:16) どこからどこまでがラテン?知られざる「ラテン」の定義と歴史(14:49) ローマ帝国がルーツ!広大で豊かなラテン文化の世界(19:13) 「今を大切に生きる」ラテンの価値観(22:03) シルベストレさんから見た日本の魅力(26:28) AI時代だからこそ「心」を届ける──人を引きつけるツアーガイドの思い(30:40) 札幌とラテンの架け橋に!「札幌ラテンウィーク」へ寄せる未来の空

35分

35分

GUEST:Nao Yoshioka(ソウルシンガー)2回目

GUEST:Nao Yoshioka(ソウルシンガー)2回目

GUEST:Nao Yoshioka(ソウルシンガー)2回目

ゲストのその後に迫るtaste the sky after that。今回はソウル・シンガーのNaoYoshiokaさんをゲストにお迎えしました。前回のご出演からおよそ2年。前作『Flow』を携えた11カ国に及ぶワールドツアーを完走し、デビュー13年目を迎える中で、今回は大きな変化とともにスタジオにお越しいただきました。ワールドツアーでの経験と気づきを経て、はじめて自身の「影」と向き合い完成させたニューアルバム『self』。弱い自分を受け入れることで広がった内なる宇宙(inneruniverse)、そして答えを探しながら進むツアーへの想いまで、じっくりとお話を伺いました。10月にはレコーディングメンバーとともに迎えるジャパンツアーファイナル・札幌公演も決定。等身大の表現へと進化を遂げた彼女の「今」と「これから」に迫ります。[2026年7月20日〜2026年7月23日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) デビュー15周年を前に、はじめて向き合った「自身の影」(09:25) キーワードは「self」そして「inner universe」(15:54) 世界11カ国で感じた“ソウルミュージックの力”(20:53) 自分らしさを受け入れて等身大のフロウを奏でる(24:54) アルバムとツアーで答えを探しながら(27:54) レコーディングメンバーが来日!ジャパンツアーファイナルは札幌で

30分

30分

GUEST:高橋七海(ワイン・ソムリエ、イギリスワイン・インポーター)

GUEST:高橋七海(ワイン・ソムリエ、イギリスワイン・インポーター)

GUEST:高橋七海(ワイン・ソムリエ、イギリスワイン・インポーター)

今週は、ワインソムリエでありイギリスワインのインポーターとして活動するcorked heat高橋七海さんをゲストにお迎えしました。前回のご出演からおよそ1年半。その間に、働いていたお店の閉店という大きな転機を経験しながらも、かねてからの夢だった「イギリスワインの輸入販売」をスタート。現在は2つのワイナリーから全12種類を取り扱い、日本にその魅力を届けています。近年、気候変動などの影響で新たな産地として注目を集めるイギリスワイン。その生産背景や特徴、そして現地での広がりについて伺うとともに、日本との架け橋としてのこれからのビジョンにも迫りました。[2026年7月13日〜2026年7月16日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 閉店から始まったイギリスワインとの再出発(08:10) 注目高まるイギリスワイン市場と新規生産者の広がり(13:54) 日本で展開する2ワイナリー・全12種のラインナップ(22:04) イギリスワインならではの個性と味わいの魅力(32:03) パブ文化のその先へ。現地で広がる新しいワインシーン(33:33) イギリスワイン一筋で。日英をつなぐこれからのビジョン

35分

35分

GUEST:阿部慎平(「はかり売りとものさし トロッコ」店主・一級建築士)

GUEST:阿部慎平(「はかり売りとものさし トロッコ」店主・一級建築士)

GUEST:阿部慎平(「はかり売りとものさし トロッコ」店主・一級建築士)

札幌のはかり売り専門店「はかり売りとものさしトロッコ」店主であり、一級建築士として建築設計事務所も運営する阿部慎平さんをゲストにお迎えしました。マイ容器を持ち込み、必要なものを必要な分だけ買う「量り売り」というスタイルの背景にある、「ゼロ・ウェイスト(ゴミや無駄を出さない)」への思いや取り組みについてインタビュー。週末の数時間だけ開かれるこのお店が、環境や暮らしの問題を語らう「場」としてどのような役割を果たしているのか?さらに店名に込められた、商品の背景という”ものさし(ものの見方)”を一緒に持ち帰ってほしいという願いや、阿部さんが見つめるこれからの豊かなライフスタイルと未来の日常をお届けします。[2026年7月6日〜2026年7月9日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) 衣食住にまつわる品々を「量り売り」するお店(04:36) ゴミや無駄をなくす「ゼロ・ウェイスト」への思い(09:23) 一級建築士として設計事務所を運営するもう一つの顔(23:44) 調味料から電線まで?!。売っているものと買い方のコツ(29:44) 商品と一緒に持ち帰ってほしい”ものさし”の意味(32:54) 環境や暮らしを語らい、見つめ直す場の今と未来(35:30) ゴミの出ないライフスタイルが広がる社会へ

37分

37分

GUEST:針生美智子(声楽家・札幌大谷大学芸術学部音楽学科教授)

GUEST:針生美智子(声楽家・札幌大谷大学芸術学部音楽学科教授)

GUEST:針生美智子(声楽家・札幌大谷大学芸術学部音楽学科教授)

今週は、声楽家で札幌大谷大学教授の針生美智子さんをゲストにお迎えしました。歌を志した原点やオペラ本来の面白さに加え、次世代への継承とオペラ普及への熱い想いをインタビュー。さらに、針生さんが企画しナビゲーターのわたなべゆうかも出演する8月2日(日)開催の『hitaruオペラプロジェクト 2.5 スペシャルガラコンサート オペラ歌合戦〜hitaruの乱〜』の見どころに迫ります。初心者でも「美味しいとこ取り」で楽しめるお祭りステージの全貌と、熱量溢れる市民合唱団や若い才能と共に針生さんが描く「札幌の未来の空」をお届けします。[2026年6月29日〜2026年7月2日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ディーヴァの原点:声楽家・針生美智子さんが歌の道を志したきっかけ (08:26) 実は人間臭くて超エンタメ?「オペラ」の魅力(12:24) 札幌から未来の才能を育てる!大学教授として挑むオペラ普及への想い (17:39)なぜ“2.5”なのか?2028年のグランドオペラへ繋ぐロードマップ(19:16) プロが語る声の深みとオペラの魅力(21:22) 名曲の美味しいとこ取り!客席も巻き込む『オペラ歌合戦』(33:56) オペラを通して針生さんが描く札幌の未来の空

41分

41分

GUEST:DJ MAXXXINE、増田佳織、森ルナ(FM NORTH WAVE DJ)

GUEST:DJ MAXXXINE、増田佳織、森ルナ(FM NORTH WAVE DJ)

GUEST:DJ MAXXXINE、増田佳織、森ルナ(FM NORTH WAVE DJ)

FM NORTH WAVEのレギュラーDJ・わたなべゆうかの夏休みに伴い、代打を務める3人の女性DJ、DJMAXXXINE、増田佳織、森ルナをワンブースにお迎えした特別企画をお届けします。世代やキャリアも異なる3人がそれぞれ1つずつトークテーマを持ち寄り、本音で語り合うスペシャル鼎談。DJMAXXXINEからのテーマ「先輩」では、時代と共に変わる先輩のあり方と根底にある「愛」について。増田佳織からのテーマ「転機」では、1990年の湾岸戦争をきっかけに見えたものや、人との出会いがもたらした人生の変わった瞬間。そして森ルナからのテーマ「つながる」では、着物や故郷、音楽、そしてラジオと次世代やリスナーへ繋ぐことへの熱い想いを語り合いました。3人の個性が弾ける賑やかなトークを通じて、それぞれが描く未来の空を感じてください。[2026年6月22日〜2026年6月25日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) ゆうかさんの夏休み特別企画!FM NORTH WAVEの女性DJ3名がワンブースに集結(03:12) DJ MAXXXINEが提案する最初のテーマ:世代を超えた「先輩」トークが開幕(07:52) 厳しさの根底にある愛。時代とともに変わる「先輩」のあり方と追いかける背中(11:44) 増田佳織が提案する第2のテーマ:それぞれの人生が動いた「転機」を語る(14:42) 1990年の湾岸戦争をきっかけに見えた世界と、人生を変えた大切な「出会い」(19:52) 森ルナが提案する最終テーマ:私たちが未来へ「つなぐ・つながる」もの(22:13) 着物、故郷、そして音楽。未来につなぎたいものとは(27:20) 3人それぞれの個性が光る!この夏やってみたいこと

30分

30分

GUEST:黒滝祐輔(フランス料理人・cantine SELオーナーシェフ)

GUEST:黒滝祐輔(フランス料理人・cantine SELオーナーシェフ)

GUEST:黒滝祐輔(フランス料理人・cantine SELオーナーシェフ)

札幌・すすきのでカジュアルフレンチが楽しめるお店「CantineSEL」のオーナーシェフであり、フランス料理人歴30年のキャリアを持つ黒滝祐輔さんをゲストにお迎えしました。キャリアのスタートとなった神奈川・葉山の老舗高級店での修業時代のエピソードや、故郷である北海道へ戻り、いくつかのお店を経てご自身のお店を立ち上げるまでの道のり。そして、お店で扱うチーズを「すべて北海道産」にするという、こだわりと愛の理由とは?道内約50軒ものチーズ工房と深い繋がりを持つ黒滝さんが語る、チーズ工房の熱い現場のリアル。さらに、美味しい道産チーズを気軽に購入できる2号店「チーズとコの字チカセル」の魅力や、黒滝さんが描く未来への壮大な展望まで詳しく伺いました。[2026年6月15日〜2026年6月18日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。INDEX(00:35) フレンチ一筋30年。キャリアの原点となった葉山の老舗高級店(07:55) 故郷・北海道への帰郷。数々の経験を経て「Cantine SEL」を開業(10:59) 道内約50軒の工房から厳選!お店のチーズを「すべて北海道産」にする理由(20:35) 夏と冬のミルクで何が変わる?知られざるチーズの「色」と季節の秘密(30:15) さらなる美味しさを追い求めて〜進化し続ける北海道のチーズ工房のいま(36:03) 黒滝シェフが描く未来〜道産チーズとワインに浸る理想の温泉旅館

37分

37分

GUEST:日原康貴(札幌伝統野菜「札幌大球」応援隊隊長)

GUEST:日原康貴(札幌伝統野菜「札幌大球」応援隊隊長)

GUEST:日原康貴(札幌伝統野菜「札幌大球」応援隊隊長)

札幌の伝統野菜であり、普通のキャベツの約10倍、重さ15キロにもなる巨大キャベツ「札幌大球」。そんな歴史ある伝統野菜を次の世代へと受け継ぐため、日々情熱を注ぐ「札幌大球」応援隊 隊長の日原康貴さんをゲストにお迎えしました。かつてアメリカから持ち込まれ、札幌駅北口周辺から始まったという札幌大球の知られざる歴史や、15キロにまで育てるための栽培の難しさ。そして伝統を守り伝えるその意味とは?食のプロモーションに携わる日原さんが2015年からこの活動を始められたきっかけや、現在では札幌市内でわずか一軒のみとなってしまった生産現場の切実な現状、そして「不易流行」の理念から語られる伝統の守り方。苗植えから収穫までを肌で体感できるユニークな「オーナー制度」の魅力や、生産者と消費者が互いにリスペクトし合う未来への展望も詳しく伺いました。[2026年6月8日〜2026年6月11日放送分]※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。 INDEX(00:35) 重さ15キロ・通常の10倍!巨大キャベツ「札幌大球」の秘められた魅力(09:53) 始まりは札幌駅北口から?アメリカより伝わった伝統野菜の歴史(15:57) 市内でわずか一軒のみ。食のプロが直面した生産現場の厳しい現状(20:52) ただ残すだけではない、価値を守り変化を取り入れる伝統の残し方(25:59) 需要と供給のリスペクトが生む、破綻しない「地産地消」のあり方(32:19) 収穫体験から食卓まで!美味しさと感動をシェアする「オーナー制度」(36:43) 札幌の宝を次の世代へ。伝統野菜を地域で提供し続ける未来への展望

42分

42分

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